博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「食に+アルファー、ひと味ちがうご飯に迫る」クイズ&トークショー

「食と農」のワークショップ第11回目。
 今回は、米文化の価値創造に挑戦するアルファー食品株式会社さんをお迎えして、アルファー化米について教えて頂きました
 アルファ化米とは簡単に言うと、炊飯したり、蒸したりしたごはんを乾燥させたお米です。加工方法を変えることにより、通常のごはんタイプから、お湯を注ぐだけで食べることが出来る即席米まであるそうです。美味しくて簡単、災害に備えての備蓄も可能な食品です、是非お試しください。



博物館の収穫祭 ?

「風鈴売り」と「とうがらし売り」です。可愛らしいですね。

博物館の収穫祭 ?

今年も、秋田と茨城の美味しいお米の「新米キャンペーン」が行われ、沢山のお客様が来館されました。当博物館に、春から草薙郷子さんの和紙人形による「秋田お米ものがたり」を展示していますが、その一環で「江戸の物売り人形」の展示も行いました。江戸時代の庶民の息遣いが活き活きと表現されています。物売りの声や、人々のざわめきが聞こえてきそうなほどリアルでした。お客様も吸い込まれるようにお人形に近づき、切り絵のカレンダーもご覧になって笑顔になられていました。


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