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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

アムールタイガーと写真を撮ろう!

年明け早々から博物館フロアにて新年のご挨拶させていただきますアムールタイガー(♂幼獣)と申します。1月8日から17日までの間皆様にお会いするために昨日クリスマスイブの日に職務につきました。短い期間ですが招福干支として写真を一緒に撮っていただければ幸いです。
 本年は、格別なるお引き立てを賜り、館長をはじめ職員一同に成り代わり心より感謝申し上げます。来る年もなお一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
 
 

 

2009年12月25日 | FAM

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源流大そば打ち体験会

 現在開催中の企画展、多摩川源流大学展のイベントとして13日にそば打ち体験会を実施しました。生徒さんはちびっ子も含めた事前予約のみなさん17名、講師は山梨県小菅村のおかみさん6名、先ずは、先生のあざやかな模範演技を見学、そのあと4班に分かれて実習、先生の様に均一な細さにはなりませんでしたが、細・太のある新そばの味に舌鼓・太鼓腹。打ち粉にたっぷり使用した新そばでそば湯も絶品でした。
 なお、次回1月に実施予定の源流大郷土料理体験会は、本日で予約一杯になりましたので受付を締め切らせていただきます。
 
 
 

 

2009年12月13日 | FAM

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リアルな“稲干し風景”を再現!?

太陽に当たって自然乾燥したお米は、本当に美味しいです。ハセがけ(地方によってはハザ、ハサとも言う)は、布団干しのような干し方で、棒がけ(くいがけとも言う)は、ワラ人形が立っているような干し方です。
是非、可愛らしい和紙人形とリアルな稲干しを比べてご覧ください。
 
 
 

 

2009年12月10日 | FAM

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リアルな“稲干し風景”を再現!?

皆さん、“ハセがけ”や“棒がけ”って知っていますか? 刈り取った稲を乾燥させるためのやり方なのですが、昔は、稲を刈り取ってから1週間くらい稲束のまま、稲穂を下にして田んぼに立てて干していました。こうすると、稲の茎に残った栄養分が米に蓄えられるので旨みが増すと言われています。
 
 
 

 

2009年12月10日 | FAM

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「日本酒に合う!極上簡単おつまみ」?

やまはた先生曰く、「いま、日本酒は、歴史上、最高の味になっています。これは、私だけの意見でなく、酒販売店、銘酒居酒屋などお酒を扱っている方々、日本酒に一家言ある多くの人もそうおっしゃっています。海外でも注目され輸出も伸びてきている中、日本では“ベタ甘、悪酔いする”という従来からのイメージだと、日本酒を飲む人の数はなかなか増えません。」 それは、残念なことですね。
最終回は、一世を風靡し日本酒の歴史を変えたお酒とともに、穂坂先生とやまはた先生の貴重なお話を拝聴させていただき、素晴らしい時間を過すことができました。来年度もお楽しみに!

※今回、博物館2階の卒業生の蔵元コーナーから、醸造学科・穂坂教授が選んだ日本酒です。
石本酒造? (新潟県)  特別本醸造「越の寒梅(こしのかんばい)」 
高木酒造? (山形県)  純米吟醸酒「十四代(じゅうよんだい)」
?酒千蔵野 (長野県)  純米吟醸スパークリング「川中島 ふわり(かわなかじま ふわり)」
首藤酒造? (愛媛県)  大吟醸「寿喜心(すきごころ)」

博物館HPの蔵元リンクコーナーもご覧下さい。http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/link/kuramoto.html

 
 

 

2009年12月10日 | FAM

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