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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

次の探検に向けて

 企画展「農大探検部50年のあゆみ」は4月25日をもって終了いたしました。 世界各地の秘境の紹介は来館者に大好評でしたし、探検時の映像や展示物からは農大生のたくましさ、底力が伝わってきました。また、実際に探検に使われたラフティングボートは、常にこども達の人気スポットでした。ボートの上で夢中で遊んでいたこども達の中には将来の農大探検部員もいることでしょう。
 4月28日(水)からは企画展「花ひらき、美しく舞う緑の「造園文化」―江戸・明治に見るはじめて物語―」が始まります。魅力あふれる「造園」の世界をお楽しみください。
 

 

2010年04月25日 | FAM

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「こども劇場−わくわくシアター−」

 四月の後半にもなって真冬並みの寒さが続きました。4月25日の日曜日。まだ少し前日までの寒さが残ってはいたものの、初夏を思わせる太陽の輝きが博物館の前のけやき広場に溢れていました。その明るい日差しの中、けやき広場では「こども劇場―わくわくシアター―」というイベントが催され、ワイワイガヤガヤ、大賑わい。その流れで「食と農」の博物館と隣接のバイオリウムもたくさんの来館者で賑わいました。この陽気に誘われて、グリーンイグアナも木から木へと活発に動き回り、探すのに皆さん苦労していました。博物館では「農大探検部50年のあゆみ」展最後の日。展示されているラフティングボートで子供たちの歓声が響き渡っていました。
 
 
 

 

2010年04月25日 | FAM

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中国の文化

 今回留学生が作ってくれた料理は、4品。茶味玉(味付けたまご)、蓮藕炒肉(レンコンと豚肉の炒め物)、香辣田鶏(カエル肉の炒め物)、水餃子です。どれもおいしく、お店で出てきてもおかしくない出来栄えでした。特に、香辣田鶏を食べたお客さんは、カエルのイメージと味のギャップに驚いていらっしゃいました。カエル肉は「田鶏」と書くだけあって鶏肉のようにさっぱりしながらも、弾力のある味です。そのほか、留学生による中国の紹介、クイズ、歌など、歴史ある大国の豊かな文化を満喫することができるイベントとなりました。
 留学生イベントも残すところあと二回。次回は「南米」からの留学生達が自国の文化を紹介してくれます。5月1日(土)12時から行います。事前申し込みは不要です。是非お誘いあわせの上いらしてください。
 
 
 

 

2010年04月25日 | FAM

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グリーンイグアナの「食」

 春らしい陽気に包まれた日曜日、博物館に隣接するバイオリウムにも多くのお客様がいらっしゃいました。そんな中、皆さんの目を楽しませてくれたのがグリーンイグアナです。
 写真はグリーンイグアナがバイオリウムの植物を豪快に食べているところです。食べ尽くしてしまうのではないかと心配になるほど勢いがあり、人だけでなくイグアナの「食」についても考えさせられる光景でした。
 あと少しでゴールデンウィーク。5月1〜5日は、博物館もバイオリウムも開館しておりますので、是非いらしてください。
 
 

 

2010年04月20日 | FAM

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インドネシアの文化(「ミーゴレンジャワ」と「センドラワシ/ジャイポン」)

 前回の「モンゴル」に引き続き、インドネシアからの留学生が自国の家庭料理で来館者をもてなしてくれました。今回留学生達が作ったのは、「ミーゴレンジャワ」です。小松菜や卵が入ったインドネシア風ヤキソバとも言うべき「ミーゴレンジャワ」ですが、味の決め手は「ケチャップマニス」。“ケチャップ”マニスという名前ですが、甘口しょうゆに近い味です。日本でも手に入るそうです。皆さん、いつもとは一味違った美味しさに喜んでいらっしゃいました。
 また、インドネシアの民族衣装で、伝統舞踊の「センドラワシ」と「ジャイポン」を披露してくれました。「センドラワシ」はバリ、「ジャイポン」は西ジャワを代表する踊りです。双方とも非常に優美で、多くの来館者の目を惹いていました。
 朝方は天候が大荒れでしたが、イベント中に次第に回復し、最後には快晴でした。踊りの効果があったのかもしれません。次回のお国は、「中国」です。4月24日(土)に行います。事前予約は要りませんので、お誘いあわせの上いらしてください。

詳細は博物館HPでも確認できます。
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=91
 
 
 

 

2010年04月18日 | FAM

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