博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「王様のブランチ」

今、このトピックスをご覧になっている方のほとんどは「王様のブランチ(TBSテレビ)」という番組をご存知でしょう。7月10日(土)の同番組でなんと我が東京農大が取り上げられ、その中で「食と農」の博物館も紹介されることになったのです。7月5日(月)に収録が行われました。そう、あの有名な「はしのえみ姫様」が来館されたのです。
皮切りに、子供たちに大人気の正面入口脇のトラクターの運転席に「はしの姫様」が座ってくれました。現在7月11日まで生体展示中のエミュー雛3羽の可愛らしさに一同の会話も弾みました。続いて博物館内の展示の案内に移り、案内役の当博物館の小泉館長はまさに絶好調、舌も滑らかな説明に出演者の笑い声が館内に響いていました。エミューのどら焼きやエミューオイル(化粧品)で話題が盛り上がった後、小泉館長から進化研の今木先生にバトンタッチ。バイオリウムと(財)進化生物学研究所(当博物館の3階と4階)の案内に移りました。
面白く、そしておかしく、それでもって勉強になる紹介となったのではないでしょうか。皆さん、放映を是非是非お楽しみにお待ち下さい。

「エミュー展」関連講演会(第3回+第4回)

今回は、渡部俊弘先生(東京農業大学生物産業学部食品香粧学科教授)と、木村俊昭先生(農林水産省大臣官房政策課企画官)をお招きして講演会を開催しました。
 渡部先生からは、「地域活性化とエミュー」と題して、オーストラリア旅行でのエミューとの出会いから現在までの取組を分かり易く解説いただきました。
木村先生には、「地域活性化の動向〜農商工連携事例を交えて〜」と題して、小樽市の活性化、実績事例を中心に全国における地域活性化について楽しくしかも力強く説明いただき、「エミュー応援団の1人としてエミューの産業の振興に期待をかけています。」との心強いコメントもいただきました。
次回は、最終回。8月7日(土)13時から「アメリカエミュー産業の動向」と題しまして、津田啓治郎先生(?日本エミュー代表取締役)のお話を伺います。

「エミュー絵画展」始まりました。

エミュー展が始まってから、たくさんの方にエミューの“ぬり絵”や“エミューをかこう!”に参加していただき100点もの作品が集まりました。
 楽しく元気な作品多かったので、皆さんに見ていただきたく「エミュー絵画展」を始めました。期間中は、どんどん飾って行きますのでご来館下さいね。そして、参加していただけたら嬉しいです。


ページの先頭へ