博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

不思議なカタチ“ロマネスコ”

 幾何学形態のアート作品のような野菜“ロマネスコ”。この、ロマネスコ(Romanesco)はアブラナ科アブラナ属の一年生植物です。イタリアの野菜でカリフラワーの原種、フラクタル形態の花蕾が特徴の綺麗な野菜です。(全体と一部分がどこでも同じような形をしているものをフラクタル構造といいます。)
 食べ方は、ブロッコリーと同じ感覚で茹でる、煮る、炒めるなど加熱調理、サラダとして食べるのが一般的のようです。アグリート(株)もおススメの野菜で、下記の農園でも購入出来ます。

フレッシュビーンズ:http://www2u.biglobe.ne.jp/~spzz/fb/

「近藤典生と研究所」 近藤典生の世界展関連講演会第3回目

 「近藤典生と研究所」と題し、鴻巣市商工会議所会長 小林忠司氏と本学博物館情報学研究室 小西達夫教授によります講演会を開催致しました。
 21世紀社会が求める「環境共生」の観点を先取りし、「思想・計画・実行」をバランスよく並行して展開した近藤先生のもとで、学生時代共に研究されていたお二方のお話からは、近藤先生の豊かな人物像を垣間見ることが出来ました。
 次回は、2月26日「近藤典生とマダガスカル」と題しまして、本学バイオセラピー学科植物共生学研究室 湯浅浩史教授の講演会です。最終回となりますので是非ご来館ください。

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