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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

古農具ミニチュア「水車(踏み車)」追加!

 2階常設展「稲に聞く」の平成21年4月リニューアル時、設置した草薙郷子さんの創作和紙人形「秋田お米ものがたり」に、古農具のミニチュア「水車(踏み車)」が追加されました。草薙さんの作品は、昭和初期の懐かしい農業の風景を再現しており、実物を忠実に縮小した古農機具がリアル感を上げています。少しの時間、博物館でタイムスリップしてみませんか?
 
 
 

 

2011年03月13日 | FAM

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臨時休館のお知らせ


本日の地震のため、

明日 平成23年3月12日(土)は、臨時休館とさせていただきます。


 

2011年03月11日 | FAM

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「近藤典生の世界」展関連講演会 最終回

 平成23年2月26日、「近藤典生の世界」展関連講演会最終回を開催致しました。
 第1部は「近藤博士のマダガスカル研究の足跡」と題して、湯浅浩史教授(東京農業大学)、第2部は「同博士のマダガスカルにおける最後の取り組みであるボランティアサザンクロスジャパン協会の自然林復元活動20年の歩みと成果」と題しまして、吉田彰教授(東京情報大学)に講演していただきました。
 長年マダガスカルの動植物を実地調査してきた東京農業大学名誉教授、故・近藤典生博士はその兆しをいち早く感じとり、1991年にボランティア サザンクロス ジャパン協会を設立しました。地域の人々とともに森を守る活動を始めたこと、現在も東京農業大学関係者を中心に続けられているこの活動の結果は、顕著に表れております。地域の植物だけを殖やして植え、自然林の密度濃く復元し、人々が持続的に活用できるよう、今後も期待したいと思います。
 
 
 

 

2011年03月08日 | FAM

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マダガスカルヒルヤモリのお食事

 一瞬のうちに食事風景が撮れず…可愛い丸い目でこちらを見ている様子。少し待ってみましたが食べてくれませんでした。残念…。
 学名:Phelsuma madagascariensis grandis、別名:マダガスカルヒルヤモリ。マダガスカル北東部に住んでいます。全長は、28cm前後。マダガスカルのヒルヤモリの仲間は種類も非常に多く、何よりも非常に美しい体色なので欧米で大変人気があります。
 一般に背面の赤い斑紋と鼻孔から目を通る赤いラインがあり、とても綺麗で愛嬌のあるヤモリです。昼間に活動し基本的に昆虫食ですが、花の蜜も舐めるので昆虫ゼリーも大好きです。鮮やかな緑色に変身したり、周りの色に合わせてみたりと身体の色を変化させますので、そっと覗きに来て下さいね。

 
 
 

 

2011年03月05日 | FAM

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CMBOX会員の集い「奥出雲薔薇園」講演会

 1階映像コーナーの横に、食と農に関連する団体、本学の卒業生や教職員が関係する企業の方々に、ご利用いただけるコマーシャルボックスがあります。
 その、コマーシャルボックス会員の方々の集いも今年で第5回目となりました。今回は、奥出雲薔薇園(有)フレグランスロゼの主任研究員 福間裕紀氏を講師にお迎えし、「ロマンを香りに」というテーマで講演会を開催致しました。
 奥出雲薔薇園の取り組みや展望、今までになかった観賞用ではない薔薇を作りあげるために、土作りに10年、製品になるまで5年、15年の歳月をかけて作りあげた香り高い薔薇“さ姫”の貴重なお話をお聴きしました。「見るための薔薇ではなく使うための薔薇」、「安心安全が当たり前の薔薇」をモットーに、国内産の薔薇園として世界に発信して行きたいと、本校卒である福間氏の薔薇にかける情熱が伝わる講演会でした。

 
 
 

 

2011年03月05日 | FAM

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