東京農大ブログトップ
  • 東京農業大学HPへ


 

プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

“お蚕さん”の成長 ?

 博物館事務室の片隅で、ワシャワシャと雨が降るような音がしています。その音は、育ち盛りの可愛い“お蚕さん”達が桑を食べている音なのです。こんなに小さいのに物凄い食欲です。昆虫が苦手な方もいらっしゃると思いますが、飼ってみるととても愛着が湧いて可愛らしく思います。この子たちが、今、展示しているシルクを作るのだと思うととても不思議な気がしますね。
 アップにして見ると、なんとなく新幹線に似ていると思いませんか?食べるスピードも半端じゃなく新幹線並みといったところでしょうか。


 
 
 

 

2011年05月29日 | FAM

▲ページトップへ

大桃美代子さんと長島先生の“スペシャルトークセッション”?

 長島先生の次世代型の養蚕業シルクロードプロジェクトとして“北海道シルクファーム”の取り組みや“エリナチュレ”の特性、 矢吹町“農業ビジネス”の取り組み、カブトエビ農法など様々なお話を聞きながら、福島県白河郡の“旬太郎トマト”と大桃美代子さんプロデュースの古代米を使ったシルクシフォンケーキの試食もしました。質疑応答もあり、たいへん有意義なトークセッションでした。
 次回のスペシャルトークセッションは、女優で国連ハビタット親善大使のマリ・クリスティーヌさんをゲストにお迎え致します。

JAしらかわ園芸課 http://www.ja-shirakawa.or.jp/topics/100208_01.html

シルクシフォンケーキ
カフェ ドローム http://www.cafe-drome.com/
 
 
 

 

2011年05月29日 | FAM

▲ページトップへ

大桃美代子さんと長島先生の“スペシャルトークセッション”?

 「シルクに聞く」展関連イベントは、“食と農”に関心の高い素敵な女性、大桃美代子さんをお迎して長島先生とスペシャルトークセッションを開催しました。
情報番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティと幅広い分野で司会として活躍の大桃さんは、新潟県魚沼市出身。中越大震災を実家にて被災したのをきっかけに、郷里の復興のために古代米(黒もち米)を作り始めました。農業を始めるスタート地点に立つまでに3年もの月日がかかったそうです。地域起こしには大変な苦労が伴うと長島先生も大桃さんに大変共感されておられました。

大桃美代子オフィシャルブログ http://ameblo.jp/momo-tane/
 
 
 

 

2011年05月28日 | FAM

▲ページトップへ

温州ミカンの実

 先日まで、香りの良い白い花を咲かせていた“温州ミカン”に、小さな緑色の果実が育ち初めています。室内に置いているので、お店で売っているような大きさにはならないと思いますが、とても可愛らしいので成長を見守ってみようと思います。写真でアップしてみると、ちゃんとミカンの形をしていますね。
 
 

 

2011年05月20日 | FAM

▲ページトップへ

鮫川村の『手・まめ・市』 第1回目

 福島県鮫川村「農産物定期市」として、『手・まめ・市』―まめな村、まめな人、まめな仕事による豆の市―を開催致しました。
 東京農業大学と鮫川村は、地域連携協定を結んでおり教員・学生と地元の方々との協同に、自然環境を生かした地域づくりを目指して楽しみながら活動を行ってきました。農大生や地元のおじいさん、おばあさんが栽培した野菜、鮫川村産の豆の加工食品(味噌、納豆、豆腐、大豆油など)、エゴマの加工食品(じゅうねんドレッシング、エゴマ油)などを販売しましたが、お客様も喜んで購入されていました。来年3月まで、月1回開催致します。

詳しくは、こちら↓
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=208
 
 
 

 

2011年05月28日 | FAM

▲ページトップへ

 

ページトップへ


個人情報保護方針
東京農業大学HPへ
COPYRIGHT (C) 2005-2006 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL RIGHTS RESERVED.