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FAM
所属:東京農大教職員
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学芸員実習レポート『森のお話と「どんぐりクッキー」を作ろう!』?

 先日、“森のお話と「どんぐりクッキー」を作ろう!”を開催いたしました。
今回も、大林宏也先生(森林総合科学科 准教授)に森、特にどんぐりについてのお話をしていただきました。「そもそも、どんぐりとは樹木の何なのか?」、「どんな種類のどんぐりがあるのか?」など興味深いことだらけでした。また、小さいお客様にもわかるように資料作りから先生の工夫がなされていました。
 どんぐりには渋くて調理が大変なものから食べやすいものまで様々な種類があります。
今回のクッキー作りで使われるのが一番食べやすい“スダジイ”であると聞き、みなさんがとても良い笑顔になったのがうれしかったです。さて、いったいどんなクッキーが焼きあがるのでしょうか?ドキドキ、ワクワクの「どんぐりクッキー作り編」に続きます!(博物館実習生畜産学科J.H)
 
 
 

 

2011年12月23日 | FAM

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学芸員実習レポート 「青い卵を産む鶏」

 鶏の中に、青色をした卵を産む鶏がいるのをご存じですか? 
 名前を『アロウカナ』といい、南米のチリ原産で、アラウカナ族という民族が名前の由来だと言われています。世界で唯一青い殻の卵を産む鶏として知られていますが、年間に産む卵の数は100個と少ないため、このアロウカナと採卵鶏の白色レグホーンなどを交配し、産卵率を改善されたものが家畜として飼育されています。アロウカナの卵は栄養価が高いとも言われ1個約100円という高値で売られています。
 下にある写真が実際に博物館で展示されているアロウカナの卵で、ちょっと分かりづらいかもしれませんが薄い青色をしています。もうひとつの写真は(財)進化生物学研究所で飼育されているアロウカナです。
 みなさん是非「食と農」の博物館に足を運んでこの青い卵をご覧になってはいかがでしょうか?  (博物館実習生畜産学科K.S)
 
 

 

2011年12月23日 | FAM

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朴葉おこびる・木曽五木

 12月の2週目の土日に開催される「信州・木曽町の観光と物産展」も4年目を迎えました。両日ともに寒い日ではありましたが、お天気にも恵まれ、木曽町からの粗品進呈ということもあってか開館前から行列が出来るほどでした。
 販売されている製品で「すんき漬け」以外に、ちょっと気になったものがありました。ひとつは“おこびる”。“おこびる”って何だろう?と思いお聞きしたところ、小昼(こひる)から来る言葉だそうで、小腹がすいたときに食べる軽食で朴葉に包まれた餅米のおにぎりで素朴でおいしい郷土食と説明がありました。朴葉は殺菌効果が強く香りがいいので使われているそうです。
 もうひとつは、とても美しい木曽五木(きそごぼく)。5種類の木で作った工芸品です。木曽五木は、江戸時代に尾張藩により伐採が禁止された木曽谷の木を言うそうです。ヒノキ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ(クロベ)・サワラの常緑針葉樹林のことを指します。尾張藩の政策のおかげで、今でも木曽の山々はこの木曽五木が主体となった美しい風景を見ることが出来るそうです。

木曽町観光協会URL http://www.kankou-kiso.com/
 
 
 

 

2012年01月28日 | FAM

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宮田先生の「果物ミニ講座」3回目

 先日、「果物ミニ講座」リンゴの試食と講演を開催しました。宮田正信先生(バイオセラピー学科講師)のおススメの7種類のリンゴ(シナノゴールド、サンふじ、スリムレッド、ぐんま名月、紅玉、新世界、陽光)は、さすが旬なだけに瑞々しく美味しいものばかり。長野生まれのシナノゴールドは、国内最新品種で果汁が多くシャリっとした食感が楽しめ、味は甘味・酸味とも非常に濃い品種でした。
 先生の楽しいお話を聞きながらリンゴを頬張る顔は、皆さん満面の笑みです。美味しいリンゴの見分け方や、家庭で出来るリンゴの保存法など教えていただきました。最後に、手軽に丸かじり出来る“スリムレッド”という品種を、お土産に皆さんにお配りしました。
 さて、次回は来年2月4日(土)が最終回になります。集大成として“果物スィーツ”を中心に果物のミニ講座を開催いたしますので是非ご参加下さい。

※詳細はコチラ
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=243
 
 
 

 

2012年01月28日 | FAM

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こども体験教室「森のお話とクリスマスリース作り」?

 大林先生のお話の後は、“クリスマスリースを作ろう!”です。
 今回使う材料は、ウッドペーパー(木材のヒノキ、スギを“大根のかつらむき”にしたような素材)というものです。これは、大林先生の研究室から出た廃材なのですが、ハサミで切ることが出来るので“リースを作ってみよう!”ということになりました。匂いを嗅いだり折ってみたり、手触りを試した後、切って貰いましたが面白い感触だったと思います。木材なので線維が固くて大変だったと思いますが、ゆったりとした空間で自由に楽しんでいただけたようです。
 ウッドペーパーを貼った後に、沢山の種類のドングリ、マツボックリ、スギの葉、トウガラシ、落ち葉など、身近にある素材を飾り付けし完成しました。どうですか?世界にひとつしかない素敵な“クリスマスリース”でしょう?最後に、全員で記念撮影をしました。皆さん、お疲れ様でした!
 さて、次回は、“森のお話と「どんぐりクッキー」を作ろう!”です。お楽しみに!

“森のお話と「どんぐりクッキー」を作ろう!”
※詳細はコチラ
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=236
 
 
 

 

2012年01月28日 | FAM

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