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FAM
所属:東京農大教職員
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馬事公苑ガイドウォーク『プロと見て歩く植物と馬』第1回目

 桜満喫!と言いたいところ…あいにくの雨。平成24年度最初の「馬事公苑ガイドウォーク」で残念ではありましたが、飛び入り参加の方を含めて20名のお客様にお集まりいただき開催いたしました。
 当初の予定では、桜満開の下を植物のお話をお聴きしながら、内田先生(短期大学部環境緑地学科教授)とのんびりと散策する予定でしたが、館内での講演会に急きょ変更。それでも、先生の楽しいお話に笑みがこぼれ和んでいただけたようです。その後、馬事公苑に移動し、参加者の方々に恐縮してしまうほどの横殴りの雨の中でしたが、アンケートには、「内田先生のお話が楽しく、馬との親密度がとても良かった。」とのお声も多く嬉しいかぎりでした。馬達の癒し効果は絶大です。お寒い中、本当にありがとうございました。
 さて、“馬事公苑ガイドウォーク”も3年を迎え大変好評です。次回は、アジサイとツツジの見頃の時期、6月9日(土)13:00~15:00に開催致します。皆様のご参加お待ち申し上げております。

詳しくは、コチラ!http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=286
 
 
 

 

2012年04月30日 | FAM

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「醸造のふしぎ」「馬を知る」「熱帯農業の魅力」3企画展 

 「醸造のふしぎ」展、「馬を知る」展、「熱帯農業の魅力」展と3企画が始まり、館内の雰囲気も大きく変わりました。
 「醸造のふしぎ」展は、応用生物科学部醸造学科と短期大学部醸造学科の主催です。醸造の過去から未来に「触れて、観て、体験する」展示になっています。普段、研究室で使用されている実験器具や、忠実に表現された菌の拡大したオヴジェなども、現代アートのようで面白くご覧になれると思います。和紙人形で表現された「古式酒造り」も目玉です。「酒米の収穫・精米」から始まり、「酒の仕込み風景」、そして「婚礼風景」までリアルに表現されています。“醸造”は、2年間にわたっての展示になりますのでお楽しみに。
 「馬を知る」展は、年4回行われているコラボイベント『馬事公苑ガイドウォーク』で大変お世話になっているJRA日本中央競馬会「馬事公苑」の主催の展示です。馬の歴史、等身大の模型や、馬の種類で違う蹄鉄等々、開催期間中にも展示が少しずつ変わる予定です。「馬事公苑」の関連イベントも合わせてお楽しみ下さい。
 「熱帯農業の魅力」展は、国際食料情報学部国際農業開発学科が主催の展示です。熱帯農業のイメージは、遠い国のことと思いがちですが、実は私たちの生活と密接に関わっています。たとえば、チョコレート、アイスクリームには欠かせないバニラ、車のタイヤに使うゴム、母の日に贈るカーネーション等々、まだまだあります。熱帯農業を知ることは、私たちの生活をあたらためて見直すきっかけになる事でしょう。農機具や植物の展示もあり、その土地で生きる人々の息使いを感じることが出来る展示になっています。
 
 
 

 

2012年04月27日 | FAM

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「生きものに聞く」展終了「ブータンシボリアゲハ」講演会ご報告

 「生き物に聞く」展も終了し、幸せの国からやってきたヒマラヤの貴婦人 「ブータンシボリアゲハ」の展示も好評のうちに幕を閉じました。
 3月20日(火)、ブータン王国の学術共同調査隊に参加された 山口就平先生(財団法人 進化生物学研究所 主任研究員)の講演会には、沢山の方々が参加されました。
 昨年夏、ブータン東部で約80年ぶりに発見したブータンシボリアゲハ。調査隊が、現地に到着するまでの過酷な環境や、どのような状況で採取されたのかなど貴重なお話ばかりでした。過酷であるだけに、そこに生きる動植物と美しい風景がとても印象的でした。
 このとき採集した2個体の標本が、昨年秋に来日されたワンチュック ブータン国王から、日本とブータン友好の証として日本に寄贈されました。現在、標本は調査隊のメンバーが勤務する東京大学総合研究博物館と(財)進化生物学研究所の2ヶ所にそれぞれ1♂が保管されています。
 
 
 

 

2012年04月30日 | FAM

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