東京農大ブログトップ
  • 東京農業大学HPへ


 

プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

初秋の“けやき広場”

 だいぶ肌寒くなって“けやき広場”も、すこし秋色に染まって参りました。写真は、馬事公苑側から見た広場の入口です。この日は、ぽかぽかと気持ちの良い日でしたので、お散歩する方も多くいらっしゃいました。並木の木漏れ日を楽しみながら博物館で、お茶でもいかがですか?
 “農大”最大のイベント「第121回 収穫祭」も、もうすぐです。
 
 

 

2012年10月26日 | FAM

▲ページトップへ

馬事公苑ガイドウォーク「プロと見て歩く植物と馬」第3回目 ?

 後半は、厩舎見学です。ここで厩舎の説明をして下さるのは山口先生です。馬事公苑の沿革から厩舎の全容、馬の飼料、その生態まで詳しく解説して下さいました。ときに解説から反れた余談に皆さん終始笑顔でした。
 厩舎は普段は検疫上、一般の方は立ち入ることが出来ないので皆さん貴重な体験が出来たのではないでしょうか。次回は、12月2日(日)に行います。皆さまのご参加をお待ちしています。 (博物館実習生 畜産学科 S.K )
 
 
 

 

2012年11月03日 | FAM

▲ページトップへ

馬事公苑ガイドウォーク「プロと見て歩く植物と馬」第3回目 ?

 この企画も3回を迎えましたが、3回目にしてようやく快晴に見舞われました!日差しも強く残暑を思わせるほど、絶好のガイドウォーク日和となりました。植物担当は、鈴木貢次郎先生(本学 地域環境科学部造園科学科教授)です。馬事公苑入口から始まったこのツアーですが、気になった植物をちぎっては実際に見て触る解りやすい解説で皆さん「へぇー」と常に興味を持って聞き入り、多くの質問が飛び交っていたのが印象的でした。入り口から始まりほぼ入り口で終わる、先生が始めに仰っていた、まさに時速100mツアーとなりました。 (博物館実習生 畜産学科 S.K )
 
 
 

 

2012年10月26日 | FAM

▲ページトップへ

「醸造のふしぎ」「タロイモは語る」「古農具展」3企画展

 4月に始まった「醸造のふしぎ」展が「食と農」の博物館2階にリニューアルし、10月12日(金)には「タロイモは語る」、「古農具展」の2つの企画展示が始まりました。
 みなさんはタロイモと聞いてどんなイモだと思いますか? 名前だけ聞くと知らない人が多いかもしれませんが、タロイモとは私たちも良く知っているサトイモのことなのです。
 「タロイモは語る」展の主催である(財)進化生物学研究所では、タロイモの遺伝子研究を行い、保全研究を進めてきました。調査により収集したタロイモは、なんと約2,000点にもなっているそうです。タロイモに囲まれた緑豊かな展示は、みなさん驚かれるのではないでしょうか。
 東京農業大学の学術情報課程と「食と農」の博物館が共催の「古農具展」では、農業の機械化により、現在ではあまり見なくなってしまった古農具の展示を行っています。農民や職人たちによって作られた古農具は、その機能性だけでなく、見た目の美しさも魅力の一つとなっています。また、本学の学生たちによる古農具のスケッチ画は、学生一人ひとり様々な視点から捉えられ、実物とは違った農具の美を感じてもらえるのではないかと思います。
 今回の企画展示は、まさに「食と農」そのものとなっているのではないかと思います。他では見ることのできない展示を是非、見に来てください。 (博物館実習生 食料環境経済学科 N.I)
 
 
 

 

2012年10月26日 | FAM

▲ページトップへ

写真展 「夏の水辺から〜2012〜」

 写真展「夏の水辺から〜2012〜」が10月2日(火)から始まりました。以前、カエルの写真展と講演会を開催された宇野誠一郎さんの作品の第二弾です。
 今回は、トンボが主役です。素朴だけれど凛とした美しさで、ポーズをとっている水辺のトンボ達が、博物館の南階段を癒しの空間に変えてくれました。 写真だけでなく、トンボの昆虫標本も合わせて展示しているので、とても臨場感があります。
 「水辺の生き物たちの姿が、少しでも皆様の心に残れば幸いです。」と、宇野さんからのメッセージです。過ぎゆく夏を思いだしながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?会期は、11月4日(日)までです。
 
 

 

2012年10月25日 | FAM

▲ページトップへ

 

ページトップへ


個人情報保護方針
東京農業大学HPへ
COPYRIGHT (C) 2005-2006 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL RIGHTS RESERVED.