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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

平成24年度「収穫祭」ご報告 ?

 また、2階セミナー室では、北海道・網走市と東京農業大学が文部科学省地域再生人材創出拠点の形成事業の「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」で開発された商品や試作品などをご紹介しました。エゾシカソーセージ、スモークチーズ各種、道産野菜を使用したお菓子など北海道ならではの製品は、どれも美味しいものばかり。アンケート実施も順調に進み、3日間で423名の方のご協力を得ました。担当にかわりまして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
 今年度の世田谷キャンパス来場者数は、90,609人。博物館入館者数は、7,081人でした。

 
 
 

 

2012年11月18日 | FAM

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「第121回 収穫祭」ご報告 ?

 11月2日(金)〜4日(日)、秋晴れの爽やかな天気に恵まれて「第121回収穫祭」は開催されました。博物館では、毎年恒例になった農大OBによる“新米キャンペーン”を秋田の?合田農場と茨城の?大嶋農場がこだわりの美味しいお米を販売し、“きのこ生産量日本一”の長野県中野市は、新鮮なキノコと美味しい果物を沢山準備し今回初参加しました。中野市のキノコは、1個50円で販売したので、あっ!と言う間に売り切れてしまいました。どちらのブースも黒山の人だかりで大盛況でした。

 
 
 

 

2012年11月18日 | FAM

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講演会「鍬−その技」伝統的な鍬の使い方

 10月28日(日)13:30から2階セミナー室にて、『「古農具展」〜その技と美〜』の関連イベントとして『「鍬−その技」伝統的な鍬の使い方』講演会が梅室英夫先生(前「食と農」の博物館副館長)を講師に迎えて開催されました。
 講演会の内容は、伝統的な鍬の使用方法や種類、持ち方などについてでした。写真での解説を中心に、どのような鍬がどのような用途で使用されていたのか解説されていました。また、梅室先生ご自身が鍬の持ち方、使い方をお見せしていました。(博物館実習生 食料環境経済 Y.K)
 
 
 

 

2012年11月16日 | FAM

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講演会「日本のサトイモ(タロイモ)は何処から来たか」

 10月19日(金)13:30より博物館1階映像コーナーにて、企画展示「タロイモは語る」展の関連セミナーとして、「日本のサトイモ(タロイモ)は何処から来たか」をテーマに(財)進化生物学研究所の小西達夫先生による講演会が開催されました。
 講義内容は、栽培植物と農耕の起源、人と栽培の関わり、イモ型作物の栄養素、世界にみる食の地域性、日本への伝わり方など基礎的なことから幅広く解説されていました。
 また、先生が実際に外国を訪れた時に撮影されたイモ型作物やその地域の人々の様子などの写真も紹介され、私は世界で食用作物として栽培されている品種がわずか169種類しかないということに一番驚きました。
 講演会終了後には、企画展室で実物のイモ型作物を観察しながらの質問コーナーとなりました。参加者の中には実際に自分で栽培されているイモ型作物の写真を持参し、それらを見せながら熱心に質問している方もいました。(博物館実習生 畜産学科 R.Y)
 
 
 

 

2012年11月03日 | FAM

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