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FAM
所属:東京農大教職員
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日本の『森林復旧』展、両陛下による行幸啓

3月末に始まった『日本の森林復旧』展ですが、先日15日(月)、ご好評の内に閉幕いたしました。7月10日(水)には、天皇皇后両陛下が本展示のご観覧のため、行幸啓されました。
 

 

2013年07月31日 | FAM

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新企画展・細川健太郎写真展「乾きに生きる植物たち」

 7月21日(日)より1階展示室にて、細川健太郎写真展「乾きに生きる植物たち Desert Flora in The Succulent Karoo, Southern Africa. 」が始まりました。

 アフリカ南西部の乾燥地帯に生きる、さまざまな野生植物を写真に収めてきた細川健太郎さん。
 今回展示室に並ぶのは、砂漠という言葉のイメージからはおよそ想像できないような、色鮮やかな花々に、エキセントリックな形をした多肉植物たちの姿です。かの地帯の植物たちは、古くから乾いた気候に合わせた独特の進化を遂げ、“サキュレント・カルー”と呼ばれる豊かな生態系が育まれたのだそうです。植物に会うため、幾度も現地に足を運んだという細川さん。1点1点の写真には、植物についての詳しい解説や、撮影時のコメントも付されています。

 展示では、砂漠に生きる美しく珍しい植物の数々の写真をじっくりと堪能することが出来ます。会期は8月9日(金)まで。土日祝日営業のバイオリウムショップにて、オリジナルポストカードも販売中です。
 
 

 

2013年07月24日 | FAM

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キヌア料理ワークショップ

 6月29日(土)、開催中の特別展示に関連した「キヌアまるごと体験講座」の第1回として、「キヌア料理ワークショップ」が開催されました。よりお気軽にキヌアに親しんでいただけるよう、ペルー料理研究家のアリトミ・ロサ先生をお迎えし、さまざまなキヌア料理を紹介していただきました。

 メニューは「エビ入りキヌアピラフ」に「キヌアカレー」、「キヌアスープ」、デザートには「キヌアミルク」と、豪勢なラインナップ。まだ食卓では馴染みのないキヌアですが、一度茹でてしまえば、いろいろな献立に取り入れることが出来るそうです。
調理中は終始わきあいあいとした雰囲気で、実習の間にもペルーやキヌアについてのご歓談が尽きることなく続いていました。プチプチとしたキヌアの食感、ぜひご自宅でもお試しくださいね!
 
 
 

 

2013年07月17日 | FAM

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博物館実習レポート:常設展示「醸造のふしぎ」第2回関連セミナー

 6月22日(土)に東京農業大学応用生物科学部 醸造科学科の柏木 豊先生によるセミナーが開催されました。「発酵食品による麹菌の機能」と題されたこのセミナーは、現在当館2階で開催されている常設展「醸造のふしぎ」に関連して開かれたものです。「麹菌とは?」というお話から始まり、麹菌と発酵食品の関係及び発酵食品中での麹菌の働き、発酵食品に含まれるタンパク質などの機能性研究に関するお話などをしていただきました。

 伊達正宗や徳川家康、武田信玄など有力大名が治めていた土地には、現在でも仙台味噌や豆味噌、信州味噌などブランド化された味噌が残っており、それが力の源だったのではというお話はとても興味を惹かれました。参加された方からの質問も多く、盛況のまま終わりました。

 「醸造のふしぎ」展は来年3月23日まで開催されています。ぜひこの機会に微生物の持つふしぎな魅力に触れてみてください。(博物館実習生 バイオサイエンス学科 I.T)
 
 
 

 

2013年07月11日 | FAM

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駐日ペルー総領事ご夫妻がご来館

 現在開催中にてご好評をいただいております、「国際キヌア年」を記念した特別展示。
 先日6月19日(水)、駐日ペルー共和国総領事ご夫妻が本博物館をご訪問されることになり、ペルーの国旗を掲揚してお迎えいたしました。ペルーはボリビアと並んで、重要なキヌアの生産国です。総領事のフリオ・カルデナス・ベラルデ氏は、展示を企画された日高憲三先生(東京農業大学)の説明に興味深く耳を傾けられ、キヌアに関する有益な意見交換が行われました。

 また、6月22日(土)発売の雑誌『農耕と園芸』7月号(誠文堂新光社)に、日高先生ご執筆の“アンデス原産「キヌア」〜実態と今後の可能性〜”という記事が掲載されています。キヌアについての最前線のご報告です。キヌアって何だろう?とご興味の湧いた方はぜひご覧ください。
 

 

2013年07月05日 | FAM

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