博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

祝・開館10周年!記念式典の様子

 「食と農」の博物館は、おかげさまでこの春で開館10周年を迎えます。
 先週3月28日(金)、新しい企画展示「農と祈り―田の馬、神の馬―」のオープニングにあわせて記念式典を開催しました。
 式典には、学内外よりこれまで当博物館を見守ってきてくださった多くの方々にお集りいただけました。内覧会では、学術情報課程の木村李花子先生、惟村直公先生がそれぞれ新しい展示と図書コーナーの解説を行いました。また2階展示室にて新設の古民家のジオラマ展示が初披露され、同じく黒澤弥悦先生が農村の暮らしを再現した「村の古民家」をご案内しました。
 展示は9月15日(月)まで。会期中には、馬を介した農と信仰の関係により深く迫るべく、関連講演会やギャラリートークも開催いたします。ぜひご来場くださいね!
 私たちが生きてゆくために欠かせない「食」と「農」。この学びの舎たる農大から様々なトピックを発信するべく、これからも積極的に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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