東京農大ブログトップ
  • 東京農業大学HPへ


 

プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

博物館実習レポート 身近な生き物のスゴ技

 8月27日(水)に博物館2階セミナー室にて、夏休み子ども体験教室「生き物の形、色、動き方」の第2部が開催されました。講師には(財)進化生物学研究所の蝦名元先生と橋詰二三夫先生をお迎えし、小学校1〜6年生の皆さんにご参加頂きました。

 この体験教室では、ドジョウやダンゴムシの生態の仕組み、カタバミやグレープフルーツの皮を使って実験をするなど、私達の身近にいる生き物や植物の色々な“スゴ技”を見る事が出来ました。

 カタバミの葉を使った実験では、十円玉をカタバミでこすると汚れが取れてピカピカに!子供たちは興味津々で10円玉を磨いていました。見学させて頂いた自分も知らない事が沢山あり、新たな発見もあった体験教室でした。
                    (博物館実習生 森林総合科学科S.T)
 
 

 

2014年08月29日 | FAM

▲ページトップへ

博物館実習レポート 夏休み子ども体験教室「生き物の形、色、動き方」(第1部)

 8月23日(土)、本館2階セミナー室にて竹内将俊教授(東京農業大学短期大学部 環境緑地学科)による夏休み子ども体験教室「生き物の形、色、動き方」(第1部)が行われました。

 本講座では昆虫の分類、歴史についての座学を始め、実際に昆虫標本を観察し、それがどの昆虫かを図鑑で調べて学習し、アマガエル、バッタを始めとした十何種類もの昆虫や両生類と触れ合いながら生態についての理解を深めていきました。

 参加されたお子さまも最初は生き物を触るのを怖がっていましたが、徐々に慣れていき最後は積極的に生き物と触れ合っていました!!とても楽しい講座となりました!
                    (食品香粧学科 A.H)
 
 
 

 

2014年08月28日 | FAM

▲ページトップへ

今年もやります!夏休み子ども体験教室

 8月に入ってから、とけてしまいそうなくらい暑い日が続きますね!小学生の皆さんは、待ちに待った夏休み、充実した毎日を過ごされているかと思います。海や山など、普段行かない所に出かけると、様々な発見に出会うことができますね。
 「食と農」の博物館では、今年も恒例の夏休み子ども教室を開催します。テーマは「生き物の形、色、動き方」。この夏は豪華2本立て!8月23日(土)、27日(水)の2日間の開催です。講座内容は連続していませんので、どちらの回でも、もちろん両日のご参加も大歓迎!先生方と一緒に身近な生き物の姿をよ〜く見て観察の仕方を学べば、新学期の通学路も楽しい発見でいっぱいかもしれません。
 まだ定員に余裕がございますので、是非ふるってご参加ください。博物館夏季休館中(8月9日、11〜18日)のお申込みについては、FAX・留守番メッセージにて承ります。折り返しご連絡いたしますので、?お名前、?学年、?ご参加希望日、?ご連絡先電話番号をご記入のうえお申込みください。

【日時】
  第1回:平成26年8月23日(土)13:00〜15:00(小学2〜4年生向け)
  第2回:平成26年8月27日(水)14:00〜15:30(小学4〜6年生向け)
【会場】東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナー室
【持ち物】筆記用具、屋外で観察する場合の日除け帽子
【定員】20名(小学生対象・事前申し込み・先着順)
【参加費】無料
【主催】東京農業大学「食と農」の博物館
【お申込み・お問合せ】博物館事務室 電話03-5477-4033/Fax 03-3429-6528
 
 

 

2014年08月08日 | FAM

▲ページトップへ

 

ページトップへ


個人情報保護方針
東京農業大学HPへ
COPYRIGHT (C) 2005-2006 TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE. ALL RIGHTS RESERVED.