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プロフィール

FAM
所属:東京農大教職員
性別:女

ツツジが見ごろです

入り口前の植え込みに咲いているツツジの花が見ごろです。
花に囲まれて、ナレースワン大王鶏(彫像)も心なしか嬉しそう!

そして、この時期待ち遠しいのがゴールデンウィーク!
5月の連休中、「食と農」の博物館は月曜日も開館しております。
前後の休館日が不規則になりますのでご注意くださいね。

2015年ゴールデンウィーク開館日程
  4月30日(木) 開館日 ◎
  5月 1日(金) 開館日 ◎
  5月 2日(土) 開館日 ◎
  5月 3日(日) 開館日 ◎
  5月 4日(月) 開館日 ◎
  5月 5日(火) 開館日 ◎
  5月 6日(水) 開館日 ◎
  5月 7日(木) 休館日 ×
   ※4月27日(月)〜29日(水)は休館日です。

★開館カレンダー
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/calendar/index.html
 
 
 

 

2015年04月26日 | FAM

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新規展示「応用生物科学部5学科合同展」のご紹介

  暖かくなって、より多くの方にご来場いただいております『ふたつの教育研究の世界』展。今回ご紹介するのは、「応用生物科学部5学科合同展―伝統技術から最先端のバイオテクノロジーまで―」の内容です。

  平成10年(1998年)の農学部改組によって生まれた応用生物科学部は、バイオサイエンス学科、生物応用化学科、醸造科学科、食品安全健康学科、栄養科学科の5学科30研究室で構成されています。展示会場内をゆるく区切る各学科のタイトルパネルは、体育祭での学科旗に基づいた学科ごとのカラーで統一されていて、とってもカラフル!
  バイオサイエンス学科のコーナーで目を引くのはまず、大きなDNA模型です。微生物、植物、動物、生体機能分子の4分野6研究室からなる同学科。展示では、生き物の仕組みを理解するために不可欠な、「遺伝子のはたらき」について解説してあります。
  応用生物化学科のコーナーには、かつて学科の前身である農芸化学科より博物館に寄贈された国内外のリン鉱石のコレクションがずらりと並んでいます。リンは、肥料の原料として欠かせない資源。展示ではさらに、農作の土づくりのためにこれまで国内で利用されてこなかった資源を活用する取り組みが紹介されています。
  過去に開催された「醸造のふしぎ」展でも人気を博した醸造科学科の展示ですが、今回は特にお酒、清酒酵母について知ることが出来ます。花から日本酒が生まれるの!?会期中6月27日(土)には利き酒セミナーも開催されますので要チェック!
  昨年4月に生まれた食品安全健康学科のコーナーでは、前期と後期に分かれて6つの研究室が、食品の機能や安全性とった現代の消費者のニーズに応じた研究内容を紹介しています。設置された顕微鏡では、Zuckerラット(肥満ラット)の「脂肪肝」の細胞の様子が観察できます。し…白い!明日は我が身の生活習慣病、向き合うカギは何でしょう。
  管理栄養士を養成する栄養科学科。たくさんの食品サンプルが目に飛び込んできて、何やらおいしそう!?今回の展示のポイントは、気になる塩分と高血圧。塩分摂取量の目安を視覚的にわかりやすく教えてくれます。

  それぞれの展示を見終わった後は、来月から順次開催される各学科の教員による講演会や体験ワークショップで、より深く応用生物科学部の世界を知ることが出来ますよ。ご参加お待ちしております!

応用生物科学部5学科合同展―伝統技術から最先端のバイオテクノロジーまで―
http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/recentNews/detail.php?new_id=466
 
 
 

 

2015年04月26日 | FAM

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サクラソウ展が始まりました

  4月22日(水)より、毎年恒例の「サクラソウ展」が始まりました!
展示場所はカフェ・プチラディッシュ店内の窓面です。
  特設されたひな段の上には、たくさんの鉢がずらりと並んでいます。すっと伸びた茎に淡い色の小さな花弁が並んで、とっても可憐な花ですよね。サクラソウは園芸植物として数多くの品種が生みだされ、人々に愛好されてきました。展示中の鉢には、ひとつひとつ手書きされた札が付けられていて、その名前を知ることが出来ます。

  さて、正岡子規の俳句の中にも、サクラソウを詠んだものがあります。

蝶々の来べき庭なり桜草(明治33年)

  庭先に咲いたサクラソウに、蝶々も誘われて飛んで来るであろう、という句です。ふわふわと舞う蝶と、淡いピンクの花をつけたサクラソウ。のどかな春の光景が浮かびます。また、当時長らく病床に伏せっていた子規の目を通すならば、自邸の庭という限られた世界への春の訪れと、その淋しさが一層意識されるようです。
  サクラソウの見ごろは、まさに今。今日も各地で花を観に訪れる多くの人々の目をよろこばせています。その姿には、蝶でなくとも引き寄せられてしまう魅力が詰まっているのでは。「食と農」の博物館での展示は4月末日まで(※花の状態によって延長する場合あり)。ぜひ見にいらしてくださいね。
 
 
 

 

2015年04月23日 | FAM

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春だから!

今日は暖かかったためか、地上近くにご降臨されたグリーンイグアナ。
寒い時期には樹上でじっとなさっていましたが、久しぶりに対面できました。
ご無沙汰してます!
相変わらず凛々しいお顔立ちのイケメンですね!
 
 
 

 

2015年04月17日 | FAM

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博物館実習レポート・「プロと見て歩く植物と馬」―馬のいる風景・春―

  「食と農」の博物館と馬事公苑のコラボ企画であるガイドウォークの新年度1回目が、4月11日(土)に行われました。前日も雨が降り当日も心配されましたが、たくさんの方が参加してくださいました。
  前半は東京農業大学教授による講義を受けながら散策ツアーを行いました。解説を行ってくださったのは、本学環境緑地学科教授の鈴木伸一先生です。あぜ道や道端に咲いている草の花など普段目に付かないような花に、意識を向けお話してくださいました。

  後半はJRAの装蹄所のみなさんのご案内で馬の装蹄を見学させてもらいました。短い時間ながら一通り装蹄のやり方を見せて頂きました。蹄につけられる巨大な蹄鉄は、馬の大きさを改めて実感させます。お土産として、装蹄の際に用いられる釘と実際に使われた蹄鉄を頂きました。戸口に、蹄鉄を鉄尾(口の開いた方)が上になるように飾ると、幸運を呼び込むといわれているそうです。貴重なお話をお聞きできて大変有意義な時間でした。

  次回のガイドウォークの予定は6月中頃です。初夏の馬事公苑でのガイドウォークをお楽しみいただけたら幸いです。次回も皆さんの参加を心よりお待ちしております。
                            (博物館実習生 畜産学科4年 Y.T)
 
 
 

 

2015年04月16日 | FAM

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