博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

博物館実習レポート「江戸の花・サクラソウの楽しみ方」

 平成30年4月22日(日)13時から14時半の間に「食と農」の博物館・2階セミナー室にて(一財)進化生物学研究所客員研究員の桝田信彌先生の講演が行われました。当日は夏日で30度近い気温の中、多くのお客様に参加頂きました!!

 サクラソウの和名は「桜草」ですが、学名はプリムラ・シーボルディー(Primula sieboldii
です。この学名には有名な歴史上の人物の名前が入っています。皆さんわかりますか?
 正解はシーボルトです!属名のプリムラは、「初め」や「最初」を意味し、春には他の花に先駆けて花が咲くことに由来します。ちなみにサクラソウの花言葉は「初恋」「純潔」だそうです。サクラソウのイメージにぴったりですね!
 サクラソウには花弁や花の先端の形、花の咲き方に個体によって様々な違いがあります。私たちはこの2つ(写真中・下)がお気に入りです

 サクラソウを見かけた際には、その形態の違いや名前に注目してよく観察してみるとおもしろいですよ!皆さんもお気に入りの色や形を見つけてみてください。4月30日(月)まで「食と農」の博物館1階エントランスにて展示中です

博物館実習生 バイオセラピー学科4年 M.H/E.T

サクラソウ展スタート!

サクラソウ展が今年も始まっています!

江戸時代に大ブームとなって、様々な品種が生み出されたサクラソウ。色や花弁の形、花の付き方…種類豊富なサクラソウが一堂に会し、伝統的なひな壇形式で鑑賞することができます。

お花も今が見ごろ!品種名もそれぞれ古典から採られたものが多く、思わずうっとりしちゃいますよ。

明日22日(日)は展示中のサクラソウを育てた桝田先生の講演会もあるので、是非観に来てくださいね!

江戸の花・サクラソウの楽しみ方
平成30年4月22日(日)13:00〜14:30
http://www.nodai.ac.jp/…/fac…/syokutonou/news/article/21100/

春のバイオリウム

この春産まれたクロレムールの赤ちゃん(4/4生まれ)です!

いつもお母さんのお腹にピタリとしがみ付いていて、中々お顔を覗けませんでしたが、生後2週間で随分大きくなりました。

そして先刻、目が合った!目が合いました!!
つぶらな瞳がかわい〜い

左の黒い個体はお父様。
クロレムールでもメスは赤茶色です。

春のバイオリウム

トウキョウダルマガエルが冬眠から覚めて、
温室の池で日光浴をしています

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