博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

【本日開催!】信州青木村・杜仲そばの食講座と物販

いい天気の日曜日ですね☀️本日物販イベントを開催される青木村さんが来ましたよ〜!
お茶やそば、石けん、化粧水など青木村産100%の杜仲葉商品や、トマト加工品と季節の野菜を販売します。
杜仲そばの食講座は当日参加OKで11時よりスタート!
今日は異例の暑さも心配されますが、けやき広場の木陰はとっても気持ちよいので、お出かけの際にはぜひお立ちよりください。水分補給に杜仲茶、おすすめです😋
https://www.nodai.ac.jp/…/fa…/syokutonou/news/article/23514/

昨日は世界亀の日

昨日、5/23は「世界亀の日」でした
亀について知り、亀に敬意を払い、亀の生存と繁栄のための人間の手助けをする日なのだそうです。
乗り遅れました、カメだけに…。
バイオリウムで会えるケヅメリクガメです!

そして「第2回 農大蔵元試飲フェア」のチケットは本日5/24より受付開始!イープラスにて絶賛発売中です。
こちらはどうぞお見逃しなく
https://eplus.jp/sf/detail/2974200001-P0030001

博物館実習レポート 企画展関連講演会「ごはんを美味しく食べよう」

 2019年5月11日(土)、「食と農」の博物館1階映像コーナーにて、4月25日(木)より開催中の企画展「農芸化学の始まりから未来まで」の関連講演会「ごはんを美味しく食べよう」が開催されました。
 講師に(株)大嶋農場代表取締役の大嶋康司さんを迎え、東京農業大学応用生物科学部 農芸化学科の辻井良政教授と講演や炊きたてのごはんの試食を行いました。

 前半は、大嶋さんより日本の稲作の現状や、農場における取り組み等のお話をしていただき、ごはんの試食をしました。今回は数ある品種の中から、玄米の「金のいぶき」、雑穀入りの「ミルキークイーン」、「華麗舞(カレイマイ)」の3品種を食べ比べました。
 どのごはんも口に入れた時の香りが良く、艶もあり粒がたっていて美味しかったです。金のいぶきは歯ごたえしっかり、ミルキークイーンはもっちり、華麗舞はお米の甘みを感じつつもカレーに合う!といった印象でした。
 
 後半は、辻井教授よりお米やデンプンの構造、おいしいごはんの炊き方の化学的な解釈についてクイズを交えながら解説していただきました。「お米とお水は計量カップできちんと計る」などのポイントは、皆様もお家で試していただければと思います。

 企画展「農芸化学の始まりから未来まで」は8月5日(月)まで開催されています。ぜひ展示や関連イベントにお越しいただき、生活に密着した化学を体感してみてください。
           (博物館実習生 森林総合科学科 N・H)

【イベント開催、本日となりました♪ その2】

炊飯のタイマーが入っております…!! 当日参加も可能です🍙

【イベント開催、本日となりました♪】

ご飯の試食もあります! おいしく味わって学べる講演会、まだ空きがありますので是非ご参加くださいませ♪ 当日参加も可能ですが、できれば事前にご連絡を頂けると嬉しいです🍙😌

「どんなごはんが好きですか」と、ごはんといってもいろいろあります。
柔らかい、粒感のある、さっぱり、もっちりなどの評価を私たちは毎日の食事でしています。「今日はおいしかった」「なんか、今日はよくない」など、日々の疑問を感じている人がおられます。
そこで、どんなごはんがあるのか。美味しいご飯とは?など、消費者、生産者および研究者と一緒に考えてみましょう。

概要
日時:2019年5月11日(土)13:30〜15:00
場所:博物館1F 映像コーナー
定員:30名
講師:大嶋 康司 氏(株式会社大嶋農場 代表取締役)・辻井 良政 教授(東京農業大学応用生物科学部 農芸化学科)
お申込み:03-5477-4033(博物館事務室)

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