博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「WEB申し込みによる事前予約継続につきまして」

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため2021年1月・2月もWEB申込みによる事前予約とさせていただきます。(申し訳ございませんが電話での受付はしておりません)
(入館予約について)
1日の入館時間を下記のとおり2回とし、各回の上限人数は50人とします。
*来館希望日の前日まで受付 *平日のみ開館 土日祝お休み

10時〜12時    (最終入館11時30分)
13時〜16時30分 (最終入館 16時)
(入館方法)
ご来館当日は、予約完了メールを印刷したものかメール画面を入口の係員にご提示ください。
入館者が集中した場合は、お待ちいただくことがあります。
社会情勢等により、急遽、休館することがあります。
尚、レストランeggは引継ぎ休業となります。
(再開の時期がわかり次第、SNSでお知らせします)
みなさまにはご不便をおかけしますが、ご協力とご理解をお願い申し上げます。
下記のURLより、ご希望日・時間帯をお選びいただきお申込みください。
(カレンダー表示で見やすくなりました)

https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420
*予約人数が定員に達した回は表示されません。





コマーシャル・ボックスのご紹介【株式会社アルビオン】

 株式会社アルビオンさんは、1956年の創業以来、高級化粧品の第一人者として、化粧品も人も、徹底的に“本物志向”を軸として、美しい感動と信頼の輪を世界に広げるという経営理念のもと、高級品にふさわしい品質やサービスを追求し続けている会社です。

 東京農業大学では、スリランカが固有の植物の宝庫でもあり、アーユルヴェーダなどの薬草を生かした伝統医療が盛んなことなどから、2014年に(株)アルビオンさんと共同で「スリランカ伝統植物研究所」を設立し、薬草の基礎研究や栽培研究を行なってきました。
 CMボックスには、小林章一 代表取締役社長と、本学の睫邱邯奮慊后国立大学法人佐賀大学 農学部(佐賀県・佐賀市、有馬進学部長) 、ワヤンバ大学 畜産水産栄養学部(スリランカ・マカンデュラ、アベシンハ学部長)との4者間で、植物提供国のスリランカに利益や技術を公平に還元する取り組みを明確にするべく設立された「スリランカ有用植物産業化コンソーシアム」設立の際のALBION WEB NEWSのパネルや、抗がん剤治療にも活用される最新医療技術を開発している、ベンチャー企業のナノキャリアさんと、美容と医療の分野での革新的な技術の組み合わせにより誕生したスカルプケア商品“Depth”が飾られています。

Depth” HP
https://depth.technology/
 また東京農大のHPでは、螢▲襯咼ンさんにご協力いただいた、学生に向けた面接で好感度を上げるメイク動画と、面接の心得を盛り込んだマナー動画が公開されており、
就職活動に向き合う学生達にとって心強いサポートとなっています。
農大HP 動画
https://www.nodai.ac.jp/research/collaboration/albion/

株式会社アルビオン HP
https://www.albion.co.jp/



11月7日(土)本学、地域環境科学部森林総合科学科 上原 巌 教授による「自然の中の数学展」記念講演会がありました

 講演会は、自身の生い立ちと出会った先生方のお話から始まりました。
 上原少年が育った信州の家の裏山で、雪の上に仰向けになった時、目に映ったケヤキの裸木の枝の形状に惹かれ、自然の美しさの中に法則性を発見したことが、数学に目覚めるきっかけになったこと。
そして、小・中・高校、大学と、それぞれの成長過程で、日常生活の中での数学の美しさをエピソードを交えて面白く語ってくださる、数学が大好きな先生方に出会い、多大な影響を受けたこと。
後半は、一部分が全体の相似となる「フラクタル法則」を使用して間伐のイメージができることや、研究室では「フィボナッチ数列」を活用して樹形調査を行っていること。
さらには、ライト兄弟が発明した飛行機のプロペラの形がカエデの種子に相似していることや、イギリスの数学者アラン・チューリングにより理論的存在が示された自発的に生じる空間的パターン(チューリングパターン)のお話から、物理学者であり、随筆家であった寺田寅彦にまで、多岐にわたってお話が展開されました。

 感染症対策の為、人数を制限しての開催でしたが、参加された皆様はメモを取られたり、熱心にお話に聴きいっておられました。
次回は12月中頃にトークショーを開催予定です。


コマーシャル・ボックスのご紹介【大嶋農場】

 茨城県筑西市で、収量より質と味が基本の“百笑米”を育てていらっしゃる大嶋農場さんのご紹介です。
百笑米4つのこだわり
種子にこだわる
百笑米(大嶋農場)は、独立行政法人 農業・生物系特定産業技術研究機構(NARO)との利用権許諾契約によって、「ミルキークイーン」をはじめ、ほとんどの品種が原種から栽培出来る環境にあります。

有機栽培にこだわる
食の安全が問われている中で、百笑米は有機栽培のお米作りにこだわっています。2001年に有機農産物の認定証(認定番号:AFASSEQ-AA-010806-1、生産者:大嶋 康司氏)を取得しています。
これは、3年間以上にわたって農薬および化学肥料を認定対象となった田んぼでは一切使用していないことを示しています。また、商品のうち「JAS有機栽培米」と表記しているものは、この認定されている田んぼで栽培されたものです。
食味にこだわる
百笑米では、お米の食味にもこだわっています。
お米の食味を向上させるために、独自の方法として沖縄産の天然塩(雪塩)、国産ハチミツ、カツオ節エキスを穂が出る時期に数回散布しています。
人にこだわる
これからの農業には若い人材が必要です。
百笑米では、時期と期間とを問わず、農業に興味を抱いている若い人たちを受け入れることで、農業というものを積極的に啓蒙しています。
(当館HPより)
また、これまで当館にてグルテンフリーのフォッカッチャ(イタリアのパン)作りや、
味噌作りなど、沢山のイベントや販売会を開催され好評を博しています。
現在は社会情勢を鑑みて、残念ながらイベント等は開催していませんが、大嶋農場さんのホームページからは、「美味しさ」と「食の安全」にこだわった百笑米の有機栽培米・低農薬米をご購入いただけます。

HP
http://www.hyakusyoumai.com/index.html


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