博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

「自然の中の数学」展が月刊 「現代林業」4月号に掲載されました。

 月刊 「現代林業」4月号に現在開催中の「自然の中の数学」展が、巻頭6ページにわたり紹介されました。
展示を企画された、森林総合科学科の上原巌先生が展示内容を紹介しています。

一般社団法人 全国林業改良普及協会(全林協)HP
http://www.ringyou.or.jp/publish/list_0102.html

自然の中の数学】【「」から見る恐竜時代】両展示とも、4月9日(金)まで開催しています。
みなさま、どうぞ足をお運びください。

*WEB申し込みによる事前予約制を継続中です。
下記のURLより、ご希望日・時間帯をお選びいただきお申込みください。
(ご予約は前日まで受付)
(カレンダー表示で見やすくなりました)
https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420

*予約人数が定員に達した回は表示されません。

コマーシャル・ボックスのご紹介【福島県鮫川村】

福島県を縦断する阿武隈山系の南部に位置する鮫川村は、山間に集落が点在し、昔ながらの「里山の原風景」がそのまま残る「のどかな美しい農山村」です。
 村の中心地は「鮫川村大字赤坂中野字新宿」と東京の地名と同じで、多くの来村者が驚きながらも微笑してくれます。村役場や農産物直売所「手・まめ・館」の各施設から一望できる「舘山公園」は村のシンボル。この手づくり花木園は多くの村民ボランティアにより、サクラを主とした花木が数千本植栽されており、四季折々の花々が咲き乱れ、来村していただいた皆様を癒し魅了してくれています。
(鮫川村HPより)

 鮫川村の新鮮野菜や特産品などを主力に販売する「手まめ直売所」と、地元食材を使ったおふくろの味を提供する「手まめ食堂」、そしてケーキやコーヒーを楽しめる「手まめカフェ」からなる「手・まめ・館」のサイトからは、CMボックスに飾られている、鮫川村のおじいちゃん、おばあちゃんが作った大豆100%のきな粉や、じゅうねんタレ(荏胡麻)の他、100%鮫川村産大豆で作った味噌や、鮫川村の野菜・加工品おまかせセットなどが通信販売でお求めいただけます。

手まめ館HP
http://www.samegawa-temamekan.com/
鮫川村HP
https://www.vill.samegawa.fukushima.jp/

コマーシャル・ボックスのご紹介【(有)緑の農園】

(有)緑の農園さんが生産する「つまんでご卵(らん)」は、黄身を指でつまめます。
 「自然な環境に放された鶏は、肉体的や精神的なストレスが少ないので心身ともに健康に育ちます。そこから産まれた卵も、当然のことながら健康で、原則的に無菌卵となります。このような卵は薬の残留もないし、恐ろしいサルモネラの心配も、有効なワクチンの接種によって非常に少なくなっています。また味が濃厚なのにもかかわらず、コレステロールも10%ほど低いのです。さらに、なにより黄身をつまむことができるほど、じょうぶな卵になります。」(緑の農園HPより)
 また「つまんでご卵」の親鶏は、1日に1万歩ほど歩いていることから「万歩鶏(まんぽけい)」と名付けられ、ちょうど1年たったところで鶏肉として販売されます。親鶏ならではのしっかりした歯ごたえと、噛めば噛むほどあふれ出る肉のうま味が、お酒のつまみや、おかずの一品として大変人気があります。
 (有)緑の農園さんの経営する直売店「にぎやかな春」では、万歩鶏や、つまんでご卵をはじめ、野菜・調味料・加工品が購入できます。
 そして(有)緑の農園HPからは、「つまんでご卵」や「つまんでご卵」を使用したロールケーキなどが、通信販売でお求めいただけます。

(有)緑の農園HP
http://natural-egg.co.jp/

「歯」から見る恐竜時代展 開催中です。

 「歯」から見る恐竜時代展の入口には3本の「歯」が並んでおり、「この歯だれの歯?」という質問から展示が始まります。
その理由を、展示監修された(一財)進化生物学研究所の蒲生康重先生は、おわりの挨拶でこう述べられています。
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 今回の展示は質問からはじめてみました。それは皆さんに「何だろう?」という疑問から、いろいろなモノをよくみてほしかったからです。 
 最近は、ふとした疑問にすぐに答えてくれる道具が私たちの身の回りにあふれています。それはとても便利なことですが、その反面、そこで満足し自分で考えることを捨ててしまっているようにも感じられます。
 「『生き物』を知ることは、まずみる(観察)ことからはじまる。じっくり、よくみて、もうみるところがないと思ったところで、もう一度みる。そうすると、これまでみえていなかった『生き物の様々なちがい』がみえてくる」
 これは私が、ある生物学者から幼いころから耳にたこができるほど聞かされた言葉です。正直、子供のころは「何言ってるのだ?」と思っていましたが、大人になって同じ分野に足を踏み入れてから、この言葉の重要性が身に染みてわかってきました。また、同時に「生物を学ぶ」楽しさ・面白さは「じっくりみる」ことからはじまることもわかりました。
 この展示を見ていただいた方が、「じっくりみる」楽しさを知っていただけることを願っています。
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「歯」から見る恐竜時代展は、4月9日(金)迄開催予定です。(会期変更)
現在、入館は事前予約制になっております。
こちらよりご予約をお願いします。
https://web.star7.jp/mypage/mobile_info.php?p=dfc904b420
博物館HP
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/

コマーシャル・ボックスのご紹介【三和酒類株式会社】

三和酒類株式会社さんは、「下町のナポレオン」としておなじみの麦焼酎「いいちこ」をはじめとし、清酒、ワイン、ブランデー、リキュールなどを生産されている総合醸造企業です。
「場所とそこで暮らす人々が醸し出す『味わい=文化』を大切にすることは、私たちが暮らしていくうえでの原点である」という考えのもと、「生活する文化」とは何か、をしっかりと見据えてゆくために、「精神」、「民俗」、「環境」、「場所」の四つをキーワードに超領域的な研究・考察を幅広く掲載した文化学誌『季刊 iichiko』を1986年から20年以上にわたり発行されています。
 さらに1991年には「iichiko文化学賞」を創設。1994年には社団法人企業メセナ協議会から「メセナ大賞’94」メセナ企画賞を授与されています。

 CMボックス内には、永い成熟の時を重ねて醸した、長期貯蔵の本格焼酎の「いいちこスペシャル」や、高精白、低温発酵、大麦麹だけを使った全麹造による、「いいちこ」の頂点に立つ麦焼酎「いいちこフラスコボトル」、そして、カラフルでやさしい印象の花々をあしらったラベルデザインの「iichiko NEO」や「いいちこ下町のハイボール」が展示されています。

HP https://www.iichiko.co.jp/

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