Plant Biotechnology Lab. News
(生物生産学科 植物バイテク研究室)

収穫!!

…数日前…


メロンがついに完熟して割れ始めたものが1つ…




その場に居合わせた研究室の方々が
第一回試食会
を開催




1つ目のメロンは小栗先生、坂本先生にも食べていただいたところ、中々の味だったようで…
残念ながらtomatoは居合わせることができず、味に関しては何も言えませんが…。





でもでも…!!
今日もう一つのひび割れメロンさんを試食できました



お味は…
あっさり甘いメロン…?

それも、1つ目のメロンのほうが甘かっただとっ…!!?


……。
いいんです。
自分たちで育てたものを食べることに意義があるんです… !!




あんまりお世話していない割には美味しかったと思うんですけどねー?笑








tomato

培養班で2人目!!!


植物バイテク研究室  
培養班:4年生5人(内2人大学院志望)
     3年生5人   計10人



本日ついに培養班で2人目の内定者が出ました!!!


広島出身の男の子
愛称おいちゃん
内定出ないよ‐…と言っていた不安でいっぱいの生活も終え、今日から安眠できる ってうかれてましたが…笑



そんな彼は釧路のほうにある会社から内定頂いたそうです!!!



本当におめでとう!!!!





他の皆さまも頑張ってください
tomatoも大嫌いな英語と戦っていますので…






tomato

国際学会で発表しました

去る8月1日〜6日に開催された「25th International Carbohydrate Symposium」(ICS2010)において研究室の最新の研究成果を発表してきました。

演題: Cloning and Expression of mRNAs for Two Chitin-Binding Lectins in Tomato Plant.
発表者:S. Oguri, M. Takaku, N. Asano, H. Sakamoto
学会会場は、幕張メッセでした(写真1)。

この学会は2年に1回開催される大きな国際学会であり、1960年の第一回(フランスで開催)以来、各国で開催されてきました。
今年は幸いなことに日本で開催されました。
学会は糖質科学をカバーする4つのカテゴリー(合成・生化学・糖鎖生物学・糖鎖工学)で構成され、幅広い内容の発表がありました。

私たちは2日目のポスターセッションで発表しました。内容は
トマトのレクチン遺伝子のクローニングと発現に関する報告です。トマトではレクチンは果実に多く含まれます。
レクチンとは赤血球凝集素のことで、トマトの果汁をたらすと血球の凝集が観察されます(写真3)。

今回はレクチンのトマト植物体における分布と、果実の発達やホルモン刺激に応答してレクチン遺伝子がどのように発現するのか
調べた結果を報告しました。

ポスターは2号館2階に掲示してありますので、ご覧ください。



<写真1>学会プログラム
<写真2>実験材料のミニトマト
<写真3>トマト果汁を加えたウサギの赤血球。凝集している。

BBQ

7月31日の土曜日に院生、4年生でBBQをしました


野菜・肉だけでなく、ホッケやカラフトマス、ホタテなども焼きました





そして、なんと!!!
同じところで、BBQをしていた動物管理研究室の増子先生にエゾシカのジンギスカン?みたいなものを頂きました


これがすごく美味しくて…
ちょっと実家に買って帰りたくなるくらい



気になる方は売り出しているみたいなので、探してみてはいかがでしょうか?






<写真>
?ホタテうまく焼けたよー
?人魚になりたかった自称Aカップのダホン
?Wシェフの焼きそば作り

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