Plant Biotechnology Lab. News
(生物生産学科 植物バイテク研究室)

集大成

こんにちは、H教員です。

先週末、大学院博士前期課程(修士課程)の学位論文発表会がありました。すごいデータ量の発表、今後の展開にわくわくするような発表、いろいろ聞けて面白かったです。

4年間植物バイテク研究室を引っ張ってきたMと殿の2名も、ついにこの日を迎えました。2名ともギリギリまで発表準備と論文執筆に取り組み、余裕ゼロの状態でした。それでも、良くやりましたよ。発表が終わってから他研究室の先生方から「面白かった。」と話しかけていただけたのは、2名がしっかり発表準備をしたからだと思います。

2人とも、4年間世話になった。修了おめでとう。

吹雪・・・・・・

こんにちわ、k沼です。

卒業論文発表会が終わり、息つく間もなく提出論文の作製に勤しんでいます。

外はただ今猛吹雪・・・
吹雪と言っても、某特型駆逐艦じゃないですよ。

今年度は、ドッと雪が降る印象が強いです。
なんでも、大陸の方が温暖だと、大雪になるらしいです。
とりあえず、風がまだ無いだけマシなのですが。

さて、学部生の発表が終わり、次は院生の修論発表の番です。
4年間の研究の集大成なので、膨大な実験データをまとめ、如何に解り易く発表するか頑張っています。

きっと、Mさんも殿(上)様も素晴らしい発表をしてくれると思います!!

ねっ、M さ ん


写真1:猛吹雪
写真2:うなだれるM(笑)
写真3:一方、謎の自信に満ち溢れるJr.

そして伝説へ・・・・


みなさんは、紙を切りたいと思ったことはありますか?
方法は様々です、はさみで切るもよし、手でちぎるのもいいでしょう。しかし、大量の紙を処分するには、多大なる労力が必要です。そんな時、便利なものがあります。それは・・・
対象物を切断破砕する機械の総称であるシュレッダー(英語:shredder)です。
今回皆様に寄贈するシュレッダーは・・・紙はもちろん なんとCD-Rも切断できます。これで来年度の機密書類はもちろん、情報も瞬時に処分できます。快適な研究室生活を送ってください。

                       ー原文のままー

またまたk沼です。部屋が寒くて、キーボードを打つ指が冷たいです。

今年度、研究室に寄贈する物として、シュレッダーを選びました。
機密情報の管理が重要視される現代社会において、情報の漏えいは命取りになりますからね。

大事に使ってもらいたいと思います。



写真1:寄贈式
写真2:卒業論文発表会の様子1
写真3:卒業論文発表会の様子2 緊張する座長




平成26年度卒業論文発表会


\ジャーン/ \ジャーン/ \ジャーン/


k沼「げぇ!卒論!!」

M「「「まままままだ慌てええるよようなじ時間じゃあない」」」


最低気温がマイナス二桁になると、濡れた雑巾を振り回したくなるk沼です。

先週の金曜日に卒業研究発表会が行われたので、報告いたします。

写真1:平成26年度卒業論文発表会
写真2:サプライズ!!
写真3:集合写真



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