キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

どうなった?

昨日のIVFの結果は、どうだったのでしょうか?

作業にスゴク手間取ってたみたいだけど…

体外での操作時間がながいと、すぐに精子の活力は失われていくのですよ。

昨日、うまく受精していれば、今日は今頃2細胞期(2-cell)になってるハズです。

(by モイシー)

ねぇ、どうやんの、コレ。

キャンパスの木々に枯れ葉すらなくなった今日この頃…。
こんにちは、毎日の頭皮のケアはヌカリないモイシーです。

木曜日は、動バイ研究室3年生の実験実習の日です!!
本日のテーマは、そう…IVFです、I・V・F!!

もう一度アイ、ヴイ、エッフ  (エッ?くどいですか…

IVFとはIn vitro fertilizationの略称で、体外受精という意味ですよ

IVFは不妊治療として、既に生殖医療の現場で使われている技術ですが、研究手法の一つとして重要で、生殖工学の基盤となる技術の一つなのです。

(by “ブイ”じゃなく“ヴィ”だよモイシー)

生きてるね。

10/27のブログ“やってみる?”で紹介した実験のつづきです。

今回は、有精卵の卵殻を取り除いて人工容器(ポリプロピレンカップ)で培養したニワトリ胚の分析なのです。

写真は、5日齢のニワトリ胚 ですよ。もちろん、ちゃんと生きてますよ。

カップを覆う白い紙のようなものは、テフロン膜という空気透過性のある特殊なフィルムです。

この後、胚、卵黄、卵白などに分離してそれぞれに含まれるミネラル含量を分析します。 のてぃ夫…お疲れ。

(by まだ卵が喰えないモイシー)

宴じゃ。

宴じゃ、ものども、宴に備えよ。

こんばんわ、なんだか飲み会が続きますな…。 ウコンの力を信じて疑わないモイシーです。

研究室のホワイトボードに告知がありましたよ、宴会の。

最近、飲んでる時の学生さんのテンション についていけないことがあります。歳のせいだな、きっと…。深酒はやめておこう。

宴会の報告はまた後日。

(by 甘酒は酒じゃないですよモイシー)

Gフォース

動物バイテク研究室では、重力と生体機能に関する研究を行ってます。重力生理学とでも言うのでしょうか。

実際に、マウスを写真のようなゴンドラに乗せて、グルグル回してます。この機械は、遠心力を利用して2Gの合成重力環境を作る特殊な飼育装置です。

私たちが、通常生活している重力環境(1G)が変わることで、生体がどのような反応を示すのかをシュミレーションしているわけですよ。

このような試みは、将来、人類が地球とは異なる重力環境で活動するときのための基盤となる研究なのです。

(by モイシー)

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