キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

G班。

さむーーい !!
今日は網走の平野部でも雪が降りましたよ。
今年は暖冬じゃねーのかよっ!!
っと車に乗って一人叫んだモイシーです。お晩です…。

今日は、4年生の卒論リポート ですよ。

彼の名は“クボガク”。合成重力で数々のマウスを支配する男…。


というわけで、彼は動バイ4年の久保田君。遠心重力負荷飼育装置(注1)を使って、重力が哺乳動物の生殖現象に及ぼす影響について研究しています。


注1:10/28“Gフォース”を参照


研究で、遠心重力負荷飼育装置を使う学生たちは、G班と呼ばれてます。たぶん、Gravity(重力)のG。だから、この飼育装置で育ったマウスはGマウス。


この日は、次世代の個体を得るために交配させて、交尾の確認をしているところでした。

写真のマウスの膣口に見える白い塊は、精液が凝固したもので、バージナルプラグと呼ばれ、交尾をしたかどうかの目印になるのですYO。

(by モイシー)

乳酪館での実習を引率しました

生物生産学実習(二)分野別実習(動物生産分野)の実習を引率しました。

内容は ひがしもこと乳酪館 に行って、乳製品加工体験(アイスクリーム作り)をした後、チーズ製造プラントを見学するものです。

アイスクリーム作りで印象に残ったのでは、ダンスィ学生の笑顔です 。アイスクリームミックスを泡立て、寒剤で冷やしながら振り混ぜます。作るのは大変だったけど、食べるのは一瞬でした・・・

出来たアイスは口当たりがクリーミーで、振り混ぜた瓶の場所によって味わいが違いました 。機械で攪拌している市販製品では、含まれる気泡の大きさによる味わいなんか分かりません!

「食べ物を作る人は命を預かるものを作っているので、その覚悟がない人は食べ物を作る資格がない。」という説明がすごく記憶に残りました。

生物生産学科の卒業生は食に関わる現場で働くことが多いので、この言葉を記憶の隅に留めてくれたらと思いました。

(by かめちゃん)

丸裸。

ふっ、ふれあい動物舎が、ま、ま、丸裸にぃ!!

キャタピラのついた車両って、なんかいいよね、ガンタンクとかね…。
こんにちわ、モイシーです、ガンタンクはMSではありません…。

複合家畜舎前に建ってる“ふれあい動物舎”の老朽化に伴い、改築工事が始まりました!!

ふれあい動物舎は、網走市の建物で“子どもと動物ふれあい事業”で使用する動物の一部をここで飼ってます。

最近は、野ネズミの被害が大きく、建物を侵食されている状況だったので、改築工事となりました。


さらば、ネズミども!!忌まわしい記憶と共に…

(by 逆襲のモイシー)


世界の車窓から。

今日は、網走市在住のモイシーさんの車窓から…


ホントに今日はいー天気 ですねぇ〜〜。

うちの近所で牛が放牧されてました!!(知りませんでした…。)
いつも飲んでる牛乳のところのようです。

北海道ならでは…ですな。

(by モイシー)

金曜の午後。

趣味はマウスの排泄物処理です………

そんな風にはなりたくない、今日この頃。
こんにちわ、マウスの排泄物処理班 モイシーです。

毎週金曜の午後は、マウスの床換えの日 なのです。


床換え、そう、それは大のおとなを廃人におとしめる恐怖の儀式…。


床換えには、たくさんのケージを洗浄・消毒する豊富な運動量 と、あの動物独特の臭いに耐えきるための強靭な精神力 が要求されるのです!!!ハァ、ハァ…

当然ですが、や・り・た・く・ないのです。
しかし、動物を飼っている以上、やらなければならないことなのです。

たまに、発狂しそうになります、ホントに。たまに、逃げ出したい衝動にかられますよ(笑)

でもね…




逃げちゃだめだ…
逃げちゃだめだ…

逃げちゃだめだああぁぁーー!!



(by 初号機応答して!モイシー)

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