キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

シカの交通事故

霧多布湿原センターに行く途中、交通事故で死んだエゾシカを見ました。

傷を見ると正面衝突ではなく、ノーズの角がぶつかった感じです。

エゾシカは100kg近くあるために正面衝突すると大きな事故になることがあり、過去には死亡事故も発生しています。

いきなり出てきた場合は避けようがないのですが、充分な距離があっても驚いて動かなかったり、蹄がアスファルトですべって逃げ切れないことがあります。

かといってこちらがあわててハンドルを切ったり、急ブレーキをかけると車のコントロールを失って路外に転落する可能性もあります。

シカが多い地域はシカ注意の看板が出ているので、充分に注意して運転してください。

エゾシカの交通事故を見かけたら、負傷していたら総合開発局(旧支庁)の環境生活課、市役所か町役場、死亡していたら道路の管理者(不明の時は市役所・町役場・警察)へ届ければよいはずです。

を食べるために、死体やその一部を切り取って持ち帰ってはいけません。交通事故で死亡した個体は血抜きをしていないので、肉はまずいはずです。ましてや胃が破裂していた場合、内容物が付いた肉は臭いと思います。

合掌・・・

(by かめちゃん)

嶮暮帰島

霧多布湿原センターにオオアシトガリネズミのサンプルを受け取りに行きました。

センターは海を望む高台にあり、嶮暮帰島が見えます。

中学生の頃に読んだムツゴロウの無人島記の舞台だと思うと、ワクワクしながら読んだ感覚がフラッシュバックしました。

PS
霧多布町内の食堂で食べたホッキカレーが絶品でした。
よく炒めてから煮るのが、ダシの出るコツだそうです。
美味しくて、写真を撮りわすれました・・・

(by かめちゃん)

宴の後

10/12は収穫祭の片付けでした。

上の写真は9時頃、下の写真は13時頃に撮ったものです。

子供の頃、お祭りの翌朝早くに 小銭 を拾いに行ったけど、小銭はおろかゴミもほとんど落ちていない状態です。

13日からは平常授業に戻ります。
さあ気を引き締めて、冬休みまで頑張るぞっと!

(by かめちゃん)

収穫祭の閉会式

収穫祭閉会式の〆は 大根踊り 花火 です。

大根踊りは収穫祭の回数分を繰り返すので、今回は22番まででした。僕にはもうハードすぎて・・・

近くで見る打ち上げ花火はサイズが小さくても迫力で、いつも市民にも見ていただきたいと感じます。

閉会式が終わった後、一般学生は興奮さめやらぬ雰囲気ですが、収穫祭実行委員会のメンバーが黙々と片付けをしていたのが印象に残りました。

本当にお疲れ様でした。

(by かめちゃん)

文展がW受賞

10/11の夕方に収穫祭の閉会式があり、動バ研の展示が W受賞 しました。


いただいたのは来場者が投票する来場者特別賞と学内委員が審査する学部長賞銅賞です!

ウサギ、モルモット、ゴールデンハムスター、スナネズミ、ヒヨコ とふれあうことができ、ヒヨコ以外は来場者に大放出したので来場者特別賞はある程度予想していましたが、学部長賞までいただけたのはうれしい予想外でした!

3年生のみんな、お疲れ様でした。

副賞は打ち上げで有効に使わせていただきます。

PS
学部長賞銅賞のカップが載っているのはブログタイトルにもなっているキムワイプ(実験用の繊維が出にくいふき取りペーパー)の箱です。

(by かめちゃん)

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