キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

国際胚移植学会(その弐)

国際胚移植学会(IETS)は2008年のデンバー以来、久しぶりの参加です。

今回は「Repeated ovarian stimulations could perturb ATP content and mitochondrial distributions in mouse oocyte」という演題でポスター発表を出しました。
要は雌のマウスを反復して過排卵処理した時に、卵母細胞でATP含量、ミトコンドリアの分布などで変化が見られたことの報告です。

開催地であるドイツのハノーバーは網走よりも緯度が高いので、当然冬で寒いです。
会場となった国際会議場は駅近くに取ったホテルから徒歩30分の距離にあり、バスでも行けるのですが、街の雰囲気が見たいので毎日歩いて往復しています。

緯度が高いので8時ごろに明るくなり、17時には暗くなります。
気温は網走とほぼ同程度で、来てからは毎日 小雪 がちらついています。

潮見から歩いて通っている学生の気持ちが非常によく分かりした・・

(by かめちゃん)

国際胚移植学会(その壱)

国際胚移植学会(IETS)でドイツのハノーバーに来ています。
成田からオランダのアムステルダム空港を経由し、ドイツのハノーバ空港に入りました。

オランダとドイツがEUシェンゲン協定加盟国なので、入国審査は簡単なものがアムステルダムであっただけでした。ハノーバに着いたら、女満別に着いた雰囲気で、荷物を受け取って出ることができました。

アムステルダムまでが約11時間、乗り継ぎ待ちが約5時間、ハノーバまでが約2時間で23:00頃に現地に着いたので、入国審査がないのは助かりました。

ドイツ語はまったく話せないので、英語で通すつもりです。印象ですが、地元の方は意外と英語の不得意な方が多いようです。私の英語が拙いせいもありますが、典型的な欧米人の方から、英語はダメなんだと言われると不思議な感じです。


(by かめちゃん)

ケーキは買うもんだろ??

パンがなければ、ケーキを食べればいいわ!



コンバンワ、モイシーです。

かの有名なマリー・アントワネットが、飢饉に苦しむ民衆に、言ったか言わなかったか・・・。


モイシー、ケーキは作ったことナッシング!作れない。
ってか、ケーキは買うもんだろ??



動バイ4年の“たいニャン”こと秋元がな、な、なんと!!
極上ティラミスをこさえてきました。

(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

意外な才能・・・。(←失礼





たいニャン(♂)スペック

名前:たいニャン

出身:どーみん

特徴:サッカーうまい。
   お腹弱い子。
   揉みがいのあるケツ。


たいニャンは、モイシー班の一員。
ニワトリ胚のカルシウム代謝の研究してる。




   



(by モイシー)

モヒカンヘッド!!

ヒャッハーーー。プレゼントーーー。


コンバンワ、網走に来て早18年がたちました、モイシーです。


昨日、誕生日を迎えたワタスに、嫁がプレゼントくれた。


セーター! モヒカンヘッド!! 最高にクールだ。


太らないよーに、気をつけよぅ。









(by モイシー)

酒!飲まずにはいられないッ!

酒!飲まずにはいられないッ!



コンバンワ、モイシーです。

前日実験の約束をした学生に、ドタキャンされました!
原因は二日酔い!!

何たること!!!

直下式ブレーンバスターでお仕置きッ!と思いましたが。
死んでしまうので、ヤメることに。




さて、網走は連日氷点下!!
最高気温マイナスって。

鼻毛凍ってまうやろーーーーー。wwww




ということで、連日の晩酌は、燗酒(かんざけ)で。

トックリとオチョコってさ。
白い方が、ウマそーに見えね?

時代劇でよく出てくる、居酒屋のオヤジが、持ってそー。



モイシーは、ヌル燗が好み。

コレが毎日のササヤカナ楽しみ。




(by モイシー)








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