キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

2冠。

収穫祭も終わって、ハヤ10日近くたちました。

秋の季節、時間が経つのははやいねぇ。





オハヨーさんです。モイシーです。

収穫祭明け、バタバタとして忙しかったので、ここで収穫祭の様子をうp。



すでに、亀ちゃんが報告したとおーり。

わが動バイ研は、2冠を達成!!


しかも、一つは文化学術賞!!もう一つは・・・何だったっけ?



まぁ、ともかく。オメデトサン。



収穫祭中、動バイのブースはお客さんでごった返し。

動物展示もやってるんで、親子連れ多し。



その様子を写真に撮っているモイシーは、チョット怪しいオッサン?




(by モイシー)


2年生の研究室見学

そろそろ2年生が3・4年次に所属する研究室を決める時期です。

今日10/22の昼休みに2年生の研究室見学(1回目)がありました。

まずは生活臭ただよう研究室と談話スペースの片付けです。

全体説明会でハッシーが話したので、今回はモイシーと私で対応です。

モイシーが研究内容を説明した後、質問に答えていたら、あっという間に昼休みの終わりです。

次の研究室見学は24日(木)の昼休みです。

動物バイテク研に興味のある2年生、待ってるよ〜!


(by かめちゃん)

収穫祭文展でダブル受賞

収穫祭中は高校生向けのキャンパス見学ツアー、収穫祭が終わったら卒論計画発表の要旨とパワポ添削、それが済んだら編入学入試の出張でした・・・

今日からまた頑張ってブログをアップします!

収穫祭の文化学術展で、わが動物バイテク研の「ふれあい動物」が学術賞と、「Good activity賞」をいただきました!

「学術賞」はいちばん教養的だった団体、「Good activity賞」は総合的に良かった団体が表彰される賞です。

子供達に動物をさわらせ、しかも無料で差し上げているので、来場者が多く、人気があるのは当然ですが、「学術賞」、「Good activity賞」はいただいて非常に嬉しい賞です。

最初に「学術賞」で表彰されて盛り上がっていたら、もう一度呼ばれて???って感じでした。

すべては3年生の頑張りの成果だと思います。

本当におめでとう!


PS
賞品のコーヒーメーカーとたこ焼き機はナイスチョイスですが、できれば記録として残る賞状も欲しかったです。文化学術展本部の方、来年に向けてご一考下さい。

(by かめちゃん)

新鮮な卵。

タマゴの形体も測定するんですわ。
実習では。


もちろん、最近産んだ、新鮮な奴。


普段、目にする、口にする、タマゴ。
でも、意外と知らないことも。


白身は盛り上がってる方が新鮮



これは、結構知ってるよね。
白身は卵白ってゆーんだけど。卵白には粘度の高いムッチリ卵白と、サラサラの卵白があるのよ。

ムッチリ→濃厚卵白
サラサラ→水様卵白(2種類ある)

ムッチリ卵白は時間がたつとサラサラ卵白になってしまう。
これは卵白に含まれる炭酸ガスが抜けてアルカリ性に傾いて、タンパク質が溶けてしまうから。

だから、古い卵は卵白の盛り上がり(ムッチリ)が少ない。


ちなみに卵白に炭酸ガスが含まれてると、少し白く濁る。



だから、卵白が濁った卵は、新鮮な卵。






(by モイシー)

デ・ビーク。

デ・ロッシ → サッカーイタリア代表

デ・ニーロ → 俳優

デ・ビーク → クチバシ切り




似テイテ非ナルモノナリ。



さて、デビ-クとは、鶏のクチバシの先端をカットすること。

クチバシは成長するにつれて、長く鋭利になるので。

他の鶏をキズ付けないよーに。




デビーカーという機会を使って、切るんだけどね。

簡単にいえば、電熱線(板)でクチバシをギロチンする感じ。

そぅ、はたから見たら、とても痛そう。

学生ドン引き。



切るときは、ジュ〜って、香ばしい焼き肉の香りがするので。

さらに、痛そー。



ときどき、電熱線とクチバシに気をとられて。

つい力が入って。

ヒナを絞殺しそーになるヒトも。



熱いので、トリは嫌がります。

でも、絶対に抑えてる手を離しちゃダメ。




クチバシがッ!切れルまで

デビークをやめないッ!








(by モイシー)

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