キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

幸作ちゃん、宇宙センターへ行く。

先日アキラから電話が来た。

アキラ:『オマエ、生きとんのか?』

モイシー:『まぁ、何とか、かろーじて。』
    『何やった?』

アキラ:『イヤ、最近ブログゼンゼン更新してへんやろが。』
    『何や、病気しとるんやないかってな。』

モイシー:『超健康でゴメンナサイ。』

アキラ:『ホーカ、ほーか、なら、えぇ。』
    『んじゃ、』

ガチャッ、ツーーッ、ツーーッ

モイシー:『え、あっ、チョ、ちょまてよ!』(←キムタク笑






コンバンワ、モイシーです。

昔から言います、“便りのないのは良い便り”。

でも、死人は便りだせねーーっつの。




っと、長らくブログサボりまくってたことを、反省。
どーやら、キムワイプは、モイシー家で生存確認ツールと化しているらしい…。

ダイジョブ、オイラ、イキテルヨ、パパン。



とゆーわけで、もうすぐ新年度が始まるね。

その前に、撮りためた、画像ネタをバラまいてくとしよう。
って、あと2日やないか!!!!



まず、今日は、学会発表ですた。

が、撮影禁止というふれこみに気おされて、写真撮り損ねた。

んで、会場が筑波なんで。


JAXAの宇宙センターを見学してきた。幸作ちゃんと。(ゴメン、相馬さん
トラクターのときといい、興味のあるときは少年のようなきらめをはなつ、教員Sこと、幸作ちゃん。
だから、幸作ちゃん。




発表がひと段落→幸作ちゃん(相馬先生)発見。

宇宙センターいきたいで合意。

行ってみる。



どうやら、近いよーでかなり遠い、歩きだと。

アレ、幸作ちゃん、地図見るの苦手?
モイシーはカーナビで、迷子になるタイプ。地図など無意味。

結果、超遠まわり。山手線反対側乗っちゃった的な。




んで、ついたら、閉館時間(笑


なんで、H2ロケットだけ見てきた。





帰り、つくば駅で気づいたが、駅から、H2ロケット見えてた・・・。





(by モイシー)

卒論発表会(18人目)

18番目はリョウで、論題は「オオアシトガリネズミにおける捕獲成績の年次変動と視力に関する考察」です。

視覚機能に関する行動学的な試験は、装置を自作して実験系を立ち上げました。

手を動かし始めるのは遅いのですが、最後にヒョイヒョイと片付けてしまうのが印象的でした。

社会人になったら、早めに動いた方がいろいろ楽だと思います。


(by かめちゃん)

卒論発表会(17人目)

17番目はお腐れ様ことサリエです。

論題は「オオアシトガリネズミの寄生虫相」です。

本学には寄生虫の専門家はいません。

かなり独学で頑張ったことに加え、他大学、他機関の先生方のご指導、ご協力もあって、卒業式では大日本農会賞をいただくことができました。

どれくらい腐っているかは作品を見せてくれないので、最後までナゾのままでした・・・


(by かめちゃん)

卒論発表会(16人目)

16番目はタカシです。

ラガーマンの体育会系ですが、実は艦コレ好きのゲーマーです。

論題は「オオアシトガリネズミの試作配合飼料の作製とその出納試験」です。

彼の配合飼料のおかげで飼育個体の生存性が改善され、生まれた個体の離乳もできるようになりました。


(by かめちゃん)

卒論発表会(15人目)

15番目は二代目クロポンです。

初代と同様、大学院に進学します。

論題は「オオアシトガリネズミの糞便を用いたPCR法による性判別」です。

糞には消化された食べ物以外に、直腸の上皮細胞が含まれています。

動物にストレスを与えずに採取できる糞からDNAを採取して、性判別をしようという実験です。

犯行現場にウ〇コをしたら、DNA鑑定で捕まるかもしれません。

ぜひ名探偵コナンで使ってもらいたいネタです。


(by かめちゃん)

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