キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

タイレポ12。

サムットソンクラームの宿泊施設は、以外(←失礼)にキレイ。



マングローブ保護のカンファレンスの看板があったから。

宿泊施設とか、このへん一帯整備してるんカナ?



このへん一帯を散策していると・・・


トゥクトゥクが・・・。

『おー、タイっぽいね〜(タイだけども)』


生活用品店も。

『サワディー(住民にアイサツ。近所付き合いは大切だからね!)』


子どもがバイクでブーーーン。

『タイはバイクの運転が上手ねー、子供も・・・』




『って、子供が運転しとるやなイカ!しかも、2ケツで!!』
『つかまるでーー、あぶないでーーー』


タイでは普通なのでしょうか?



(by モイシー)

タイレポ11。

3日目のお昼は。

なんと、海の上でランチ!



ラン農園を後にして、1泊分の荷物を持って。

Samutsongkram(サムットソンクラーム)という地域にGO。

そこで、マングローブ保護活動として。

マングローブの苗木を植えてきました!




マングローブは、熱帯・亜熱帯地方の海岸線や河口域に繁茂する植物群の総称。

河口域は、海水と淡水が入り混じる場所で。

泥湿地帯で育つ。

近年では、エビの養殖池の開発による伐採で、減少してるとか。




実際に、逝ってみると、泥で脚の付け根まで、ズボって。

早速泥だらけ。

この泥が、日焼け防止に良いらしく。

みんな、顔に塗りたくる。




つーか、手洗ってたら、学生にドンッておされて。

ワタクシ、河で及ぶハメに。




まー、最後はみんなで泳いだんだけどね。





(by モイシー)

タイレポ10。

ラン、ラン、ララ、ラン、ラン、ラン♪


こんにちは、モイシーです。
風の谷のナウシカのDVDはタイランドにもありました。

クシャナかわいいよクシャナ。






とゆーわけで、タイ3日目。

午前中は、Orchid Farmの見学。

Orchidは、ランです、ランラン。


Orchid Farmはキャンパスから少し出たところにありました。




そこの農園も、ホントにひろーーーーーくて、たくさんの種類のランが栽培されてました。



タイは気温が高く、乾季には雨も少ないので、農園一帯はスプリンクラーだらけ。


吊り橋なんかもあって、なんかリゾート地のようでした。



(by モイシー)


影法師。


健やかに いちょう並木に 伸びる影



モイシー 心の俳句




最近、子どもの連れ去り事件のよーな、卑劣な犯罪が多いので、気をつけるべし。


わが子は、自分で護る。


えっ、はたから見たら、連れ去ってるみたいって・・・(汗



(by モイシー)

離婚だわ。

突然ですが、ワタクシ、エミューの研究やってます。

エミュー。



そう、赤ちゃんには、やっぱり、ママのオッパイがねぇ〜。

って、ボニュー。



エミュー、ボニュー。似て非なるもの。





こんにちは、モイシーです。チョット疲れてます。夏の疲れが。




さて、オホーツクキャンパスでは、4学科の若手教員が集まって、エミューの研究プロジェクトを進めてます。


キム中の皆様は、エミューをご存じだろーか。

説明しよう。

エミューとは・・・

ダチョウ目ヒクイドリ科に属する、飛べない鳥。
主にオーストラリア全域に生息。

卵は、深緑色で日照時間が短くなる11〜4月(南半球では5〜10月)に産卵。

抱卵や子育ては主に、雄がやる、イクメン。




こんな感じで。

エミューは比較的飼育が簡単で、オホーツクのような過酷な環境でも立派に育つ。

オホーツクでは、新しい畜産資源として注目されてます。


とくに、エミューの体脂肪からとれるエミューオイルは、肌になじみやすく、いろいろな効能があるらしい。




スゴイぞ、エミュー。




そんなわけで、生物生産学科からは、モイシーのほかに、メッシ=ワダセンセイとコウサクちゃん(ゴメん、相馬さん)が参画。


生物生産なので、エミューの増殖・生産・管理の部分を担当。




この前、取材がありまして。

道新に乗ってました。←スッカリ忘れてて。家族から指摘される始末。(笑



おぉ、新聞に乗っ取るやんけ!



モ嫁:『もう、これから先、新聞に乗ることはないんじゃね?笑』

モイシー:『犯罪者になったら、のるねぇー、ヒャッハー。』

モ嫁:『離婚だわ・・・。』




(by モイシー)

ページの先頭へ