キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

6/20(土)に世田谷でカミングデーあります!

6/20(土)に世田谷キャンパスでホームカミングデーがあります。
全卒業生が対象なので、卒業生同士、大学スタッフとの絆を深めるべく足を運んで下さい。

詳細は以下のHPをご参照ください。
http://www.nodai.ac.jp/portal/staff/HCD/index.htm

生産の教員は私と吉田先生が参加することになっていますが、他の誰かも他の出張のついでに飛び入りで参加するかもしれません。
ちなみに去年は学会出張の植バイ・さかもっちゃんが参加してくれました。

全体的なプログラムは10時から始まり、オホーツクの学部懇親会は15時半から232、233教室であります。

会費は1000円ですが、オホーツクの味覚も味わえます!

OB・OGの皆さん、ぜひ足を運んで下さい!


(by 卒業生に先生変わらないですねと言われて調子にのっているかめちゃん)

松田藤四郎先生お別れの会

3/22に前理事長で元学長の松田藤四郎先生がご逝去され、
そのお別れの会が今日5/22に生物産業学部の体育館でありました。

松田先生は北海道紋別のご出身で、平成元年の生物産業学部開学に当時は学長としてご尽力されました。ご自分が関わって立ち上げたため、数多くの厳しいお言葉をいただきましたが、生物産業学部を父親のように見守り、母親のように愛してくれた先生です。

配布された開学直後、1989年7月3日の北海道新聞のコピーを見ると、生物産業学部は建設費45億円のうち、41億円が網走市の負担、9億4千万円は網走市民の寄付による支援であることが書いてありました。

開学から27年目となり、当時を知る人はだいぶ減りましたが、生物産業学部の職員、学生、出身者であれば、このような歴史認識もしておきたいところです。

(by かめちゃん)

こごみ

車窓からこごみを見かけたので、少し車を止めて夕飯分を採りました。

時間にして5分もかかりません。

「1週間に来てればなあ・・・」って感じでした。

てんぷら(薩摩揚げ)との煮物をリクエストするつもりです。

(by かめちゃん)

ツクシ

散歩をしていてツクシを見かけました。

そこら中の土手に、たくさんあります。

北海道の人はツクシを食べませんが、僕はツクシの卵とじが大好きです。

ただし、それには軸のハカマを取る必要があり、面倒くさいだけでなく、指先が黒くなります。

今年は時期遅れで穂先が完全に開いているので、カサカサするだけで独特の苦みもないはずです。

食べるのは来年まで待つしかありません。

ツクシはいいのですが、スギナになると一般的な除草剤が効かないのでやっかいです。

畑、家庭菜園、花壇の天敵です。

普段は車に乗っていると、見落としているものがたくさんあることに、改めて気づきました。

(by かめちゃん)

クジラ解体場

網走は北海道で唯一、全国でも4ケ所しかない沿岸小型捕鯨基地があり、
年間2頭の枠でツチクジラが水揚げされています。

先日、網走港へニシン釣りに行った際、久々に解体場の近くを通りました。

しばらくぶりに見ると、解体夫による句の石碑がありました。

平成13年に建立されたそうですが、これまでまったく気づきませんでした。

一番右の句だけ達筆で読めなかったのですが、どの句も現場の熱い雰囲気が伝わってきます。

水揚げは例年9月頃で、2回ほど生で見たことがあります。

クジラをスロープからウインチで引き上げ、恐ろしく切れる長刀でサクサク解体していきます。

例年農大の某部活がアルバイトでお手伝いをしています。

そのバイトに行くと、クジラ肉をもらえると聞いたことがあります。


うらやましくなんかないんだもんっ!


PS
ニシン釣りもボーズでした

(by かめちゃん))

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