キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

農大カミングデー2015の報告

6/20に第15回東京農大ホームカミングデーが世田谷キャンパスであり、約500名の農大卒業生が集まりました。

このイベントは校友と大学のさらなる連携協力と新しいネットワーク作りを目指したもので、わかりやすく言うと全農大卒業生と教職員の懇親会で、すべての卒業生が対象となります。

今年は事前申込み不要で、当日いきなり来てもOKでした。

全体会の後は学部ごとの懇親会があり、生物産業学部の懇親会には約100名の卒業生が集まりました。

持ち込んだ祝ビールやオホーツクの味覚に舌鼓を打ちながら、話に花が咲きました。

来年からは研究室の同窓会を、この日に設定してはいかがでしょうか?

オホーツクのホームカミングデーは収穫祭本祭1日目、すなわち今年は10/11(日)にあります。

気が早いけど、早めに航空券を予約して足をお運び下さい!

(by かめちゃん)

カモのいる高校

先日、静岡県に高校訪問で出張していました。

コモリンの母校である吉原高校に行った際、正面玄関前の小さな池に親子ガモがいることを学校の方から聞きました。

最近はあまり聞かなくなった皇居のカルガモ一家のように、毎年この池で子育てをするそうです。

訪問が終わって見たら、親ガモは不在でしたが、かわいい子ガモが4羽いました。

カラスに襲われないように網をはったり、子ガモ用に階段を作ったり、職員・学生に愛されていると聞きました。

カモのいる高校ってイイですね!

(by かめちゃん)

うさもる

「子どもと動物ふれあい事業」で使うモルモット6頭とウサギ6頭が入りました。

当研究室はそれら動物の飼育管理を網走市から委託されています。

モフモフで可愛いったらありゃしません。

飼育管理のついでに、心ゆくまで癒やされてください。

(by かめちゃん)

ふるさとは遠くにありて思うもの

出張の移動日に、子どもの頃に住んでいたところを見に行きました。

約30年ぶりになります・・・

GoogleMapでは見てたけど、住んでいたアパートは取り壊されて、でっかいマンションになってました。

駅から歩いている間も、道自体は同じでも、道沿いの建物がほとんど建て替えられていました。

小中学校を含め、少数のお店、住宅、アパート等は残っていましたが、さすがに年期を感じさせます。

無常、形あるものはいつか壊れることを痛感しました。

みなさんも、昔住んでいたところがあれば、足を運んでみてはいかがでしょうか?

(by かめちゃん)

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