キムワイプに愛を…
(生物生産学科 動物バイテク研究室)

お茶会

研究室の女子がケーキでお茶会をしていたので、
1枚撮らせてもらいました。

研究室には甘いもの好きのダンスィも多いのですが、
スイーツ男子だとこうは絵にならないと思います。


(by かめちゃん)

その男、マツウィ。

江別市は、札幌市の隣町。

なので、宿泊は札幌ススキノにしました。

札幌に出張の時は、だいたいススキノ近辺に泊まります。便利だし。



そんでもって、動バイ卒業生もチョコチョコいるので。

今回は、札幌のクリニックで胚培養士として飛ぶ鳥を落とす勢いの(笑

マツウィと一杯やってきましたーー。



飲んでばっかやないか!っとご指摘のそこのアナタっ!!

そのとーり。ちげーねぇ。



レディスクリニックは女性の職場なので・・・。

男のマツウィとしては、苦労が絶えないらすうぃ。

まぁ、3年目らしいので、徐々にいろんなことをさせてもらっているよーで。

とりあえず、辞めずに頑張ってくれてるので、おk。



相変わらず、カクテルグラスが似合わない2人であった・・・。




by モイシー

エゾシカ肉らーめん。

そうそう、出張なので。

今回もラーメン食べました。




道央道、砂川サービスエリアの売店にて。

エゾシカ肉らーめん。




うまし。





by モイシー

牛舎界の出来杉くん。

農大に大根踊りがあるように・・・。

酪農大にも、乳搾り音頭とゆう踊りがある、よね?たしか。

部活の全道大会のとき、応援でやってたのを見ました。





なんと、両手はジャッキーの酔拳よろしく、乳搾りのフォームに!!

ぬぅ、やるではないか、学園め。



さて、酪農学園大学は、とっても広い敷地でした。

メインストリートの両脇には、トウモロコシ畑(たぶん家畜の餌?)が広がり、綺麗でした。

建物も新しく、畜産の古臭ーい、う○こ臭ーい印象は皆無。

シャレ乙なチャンネーがヒールを鳴らして闊歩する姿も。ぬぅ、ハイレベル。



しかも!

インテリジェント牛舎!!




おーい、なんやその知能高そうな牛舎は?


インテリジェント牛舎・・・
コンピュータ情報システムと管理システムを備えた牛舎のことで、世界でも酪農学園にしかないITシステム牛舎。様々な役割分担した施設群からなっている。

たとえば乳牛についてのあらゆる情報、例えば乳量や乳質、健康状態、遺伝情報、繁殖情報、画像情報などを自動的に取り込んで記録し、学内のローカルネットワークに供給している模様。

飼育で出た糞・尿は資源だから活用。嫌気発酵させると無臭の液体有機肥料とバイオガスが得られる。肥料は飼料畑に散布して「循環農法」を実践。ガスは発電機の燃料として使い、電気や温水を回収するらしい。



インテリ杉んだろーーwwwwwwwwwwwwwwwwww
まさに、牛舎界の出来杉くん!!

牛舎→こえだめ・・・のイメージだったのに

知的生命体ではないか。トランスフォームすんのか?えぇ、オイ。ハァハァ。



きょ、今日のところはこれくらいにしといてやるゼ。



by モイシー

エミューの研究。

家畜実習が終わり、9月の第二週の週末は。

学会で、道内江別市の酪農学園大学にちょっくら逝ってきましたん!



道内とゆーことで、目的地まではマイカーで!

イヤ、フツーに遠かった。



こんばんわ、モイシーです。
筋金入りの方向音痴と言っておこーか、ワシ。


ナビさまさま。地図がね・・・読めんのよ。…(((((;Д;)


さて、網走から5時間以上かけて、江別に到着。

第120回日本畜産学会とゆー学会で。

エミュー発生胚の呼吸代謝に関するデータを発表してまいりましたのよ。



キム注の皆さまは、エミューをご存じだろーか?
ちょっとダチョウにもにてる、オーストラリア原産の飛べない鳥の仲間ね。



エミューを新規有用家禽としてね、利用しようじゃない、って考えてるんですよ。

んでもって、エミューは生まれるのに50日以上、大人になるのに数年かかるから。

長いよね。待ってられないよね。


だから、将来大人になったときに発現する形質(特性)を、生まれる前の胚の段階で遺伝子を調べて予測しようと。

こーゆーのをふ化前診断というのだよ。ウオッホン。



そんでもって、これをやるには卵の殻に穴あけて、血液やら細胞やらを採取しなきゃイカンのです。

鳥類にとって、卵の殻は発生中の呼吸に大事なんで。


エミューの卵に穴開けて、呼吸に影響しないかどーか、調べてみたのが、今回のデータ。




ふぅ=3
かなりハショッタけどこんなカンジ?






by モイシー

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