学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

ロシアから

10月より、本学との協定校、ロシア極東連邦大学からロシア語の先生が赴任されました。

連邦大学では日本語の先生であり、過去にも日本へ留学されたりと日本通。
日本の若者文化を研究しているそうです。

日本語の会話や物腰をみていると、日頃の言葉の乱れなどを実感します...。

(見習わなければ...   教員S)

作業は丁寧に

昨日の3年生の実験実習は、栄養価を分析するための試料調製でした。

個々に実験用に調整したサイレージを班ごとで一まとめめにし、一部は凍結乾燥、もう一部は抽出液を作製します。

ここで作った試料を元に、来週以降はひたすら成分分析を行っていきます。

(教員S)

今年は文展!

昨日閉幕した第30回オホーツク収穫祭。
何だかんだと色々な賞をいただいている我が動管。
今年の収穫祭では、文展でダブル受賞です。

一つは、スタンプ大賞。
スタンプラリーで使用したスタンプのデザインが良かったようです。

そしてもう一つは、

学部長賞銀賞

来場者の方からと展示内容の審査と、両方で評価いただきました。

これを契機に、ますます研究室活動を盛り上げていきましょう!

(教員S)

バトンタッチ

収穫祭の全学応援団リーダー公開。

収穫祭に欠かせない催しの一つであり、4年生が後輩たちにバトンタッチする重要なイベントです。


最後の花束贈呈では、色々と思いを後輩に託していました。

とくに、リーダー部の今年の支部長、幹事長の4年生は何れも生産の学生。思いも人一倍あったようです。
まだ少し活躍の場が残っているものの、まずはお疲れ様でした。

(相談役の 教員S)

完売御礼

昨日の悪天候で、模擬店は中止となりましたが、今日は無事再開。

我が研究室の収穫祭名物、エゾシカフランク

嬉しいことに、完売御礼です。
白湯スープも、宣伝なしに順調に売れているようです。

文展も、今年は足を止めて展示を見る方が多く、いつもより教室が手狭に感じるほどです。

どちらも、学生たちが色々と工夫を凝らしたもの。
たくさんの過多にみて、感じてもらえると嬉しく思います。

(教員S)

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