学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

エミューの導入

7/11にエミュー牧場から農大の動物舎にエミューを8羽導入しました。エミューは、ダチョウを一回り小さくした大きさです。性格は温厚で、人に襲いかかることは滅多にありません。見た目は怖いですが、かわいい動物です。
導入したエミューは、餌の違いによる肉質の変化をみるために約4ヵ月肥育試験を行います。
エミューに興味を持った人は農大に見に来てみては?
(4年生O)

網走市内の野生動物調査1

現在、網走市内では多種にわたり哺乳類動物が幅広い地域に生息しています。
私の研究ではその中でエゾシカ、キタキツネ、エゾリス、エゾユキウサギの4種を主な研究対象とし、能取半島周辺(バイラギ林道含め)、呼人半島周辺、藻琴湖及び涛沸湖周辺、オホーツクの森に行き、個体数の確認と分布・出没頻度について調査を行っています。

また、今年度から呼人半島にある探鳥遊歩道も研究地域として加わり、2005年から本研究が始まり先輩方が引き継いで、私の代でちょうど5年目に入り更にやりがいのある研究となってきました。
(4年生K)

網走市内の野生動物調査2

この研究も昨年12月から始まり、残すところあと僅かとなってきました。近況を報告しますと、やはりほとんどの対象動物が夜行性のため夜にならないと見ることができず、昼に調査に行っても見ることができない日もあるというのが現状です...。しかし!!あまり観察することが出来ないエゾリスやエゾユキウサギを発見した時は、この研究の面白さというものを実感でき、キタキツネやエゾシカは頻繁に観察できるので楽しく研究を行っています。

これからも調査を続けていき、動物についてもっと勉強をして卒業論文を作成していきたいと思います。
(4年生K)

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