学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

エゾモモンガ調査用巣箱設置

網走市の隣にある小清水町に、子ぎつねヘレンのロケ地ともなったオホーツクの村があり、研究室ではここの人工林と村に隣接する天然林に巣箱を設置し、エゾモモンガの生態調査を実施しています。12月28日に、オホーツクの村に隣接する天然林に、木材チップと乾燥水苔または緩衝材にも使われる生分解性資材を混ぜた保温剤を巣箱内に入れた巣箱と、保温材を入れていない巣箱を設置しました。
これは、過去の調査で冬の厳寒期は天然の樹洞に比べて保温性がない 巣箱は利用されないことがわかり、その対策として保温材の使用を考えたからです。巣箱には巣箱内外の温度変化と利用の形跡を測定するため、温度計を設置しており月に2回、定期的に利用状況を調査していきます。
(教員S)

エゾシカの飼料成分分析開始

エゾシカの解体も無事終わり、いよいよ解体したエゾシカに与えた飼料の成分分析が始まりました。
乾草、ビートパルプペレット、サイレージなど計15種類のサンプルを水分や粗脂肪、タンパク質の含量など7項目、サイレージはpHや乳酸含量を含めた9項目を分析します。予定では年末年始あたりまでには全項目の分析を終わらせる予定なので、現在毎日のように実験を頑張っています。
写真は分析で使用する試薬作りをしているところです。
(4年生A)

エゾシカ学最終報告会 後編

エゾシカ学最終報告会でうちの研究室の期待の星 S沢君とS水君が、
「エゾシカの成体捕獲と飼育」について発表を行いました

 緊張しているのか、所々噛んでいたりもしましたが
受講されている市民の方が「詳細な資料が欲しい 」とおっしゃられるなど、中々好評だったと思います

二人ともお疲れさまでした


(M1 S貝)

エゾシカ学最終報告会 前編

12月12日にエゾシカ学の最終報告会が開催されました。

始めに、我らが増子先生がフラッシュメモリを忘れるハプニングなどありましたが、特に問題無くエゾシカの利用について2年間の成果を報告されました

流石はボスです

冗談はさておき、この2年間で食材としてのエゾシカ肉の利用、皮を利用したセーム革の開発など、様々なことがエゾシカ学では行われてきました

しかし、報告の中でもありましたが、未だにエゾシカに関する問題も多く、エゾシカ学が終了してもやることは山積みです

エゾシカとの戦い(?)はこれからだ


(M1 S貝)

幹部交代式 ☆3次会☆

皆の気分も最高潮に
3次会は歌屋でカラオケです
特に院生のS貝さんは歌って踊って大ハッスルでした(笑)
最後は皆で大熱唱!!盛り上がりました〜
この幹部交代式で研究室の皆の仲がより深まりました
(4年T)


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