学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

卒業論文締切日!!

なんと今日1月29日は4年生の卒業論文締切日です

みんな昨日から徹夜で頑張って仕上げています

みんな に向かって必死に頑張ってます


終わった人やまだ終わらない人もちらほら
終わった人はひと安心してま〜す

久々に4年生全員が集まったんじゃないかな

(4年生S)

エミューの卵に!

新しい年初めを迎えた東京農大オホーツクキャンパスでは、研究室員一同氷を割る勢いでバリバリ活動いたしております!
 新年早々、びっくり もしくは嬉しい 出来事が先日ありました、学内で飼育されているエミューが卵 を産んだのです、これは先日生んだ分と合わせて2個目ということで、研究用に大事に保管されています。
私も見てみましたが、 まるで卵じゃないような色と大きさで、持つと結構重みがずっしりと手にきます。表面の質感も鶏の卵とはまただいぶ違った感じで、鉄アレイの玉の表面といった感じで荒くでこぼこしていました。もし恐竜がまだ生き残っていて、卵を産んだとするならばこんな感じなのだろうとなと一人で勝手に感慨にふけっていましたが、事実、エミューは恐竜から直接進化したと考えられている鳥類の仲間なのだそうです。エミューの羽の残滓だと思われている部分には飛ぼうとした形跡がなく、個体によっては1〜3本の爪を持っていることがあるそうで、なんとも不思議な鳥ですね。
3年生は就職活動も始まり、何やかやと忙しい時期に入っては来ましたが、同時に、研究室活動や卒業研究のほうでも気を抜けない段階になってきました、本年も気を新たに引き締めて、(ついでに正月でメタボった腹 も引き締めて!)しっかりとした活動を執り行って行きたいと思います。
(3年生A)

カロリー測定中

皆様、今年もよろしくお願いします(遅くなりましたが…)。
当研究ではエゾシカの有効活用に関する研究に取り組んでいます。内蔵など、人が利用できない部位もありますが、ペットフードに利用することができます。そのためには、成分表示が重要です。
今回は、1/13から根釧農業試験場のカロリーメーターをお借りして、エゾシカを原料としたペットフードのカロリー測定を行っています。試験場でもしばらく分析の機械を動かしていなかったということで、試験場に着いてから、機械の校正から作業を開始しました。しかし、水の排水トラブルや失火が重なって、13日の午後と14日の午前中は校正作業に追われました…
トラブル解消後は順調に分析が進んでいます。今は、2台使用して約40分に2サンプルのペースで測定をしています。順調すぎて、 なんだか機械に追い立てられるように分析試料の設置作業をしています…。
(教員S)

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