学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

ここにおります

世田谷にある東京農業大学「食と農」の博物館(http://www.nodai.ac.jp/syokutonou/)。

6/18(金)から、「エミュー展」(http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=41)が開催されています。
等身大模型は、ここに等身大模型がおりますので、ぜひ見に来てください。


(教員S)

エミュー等身大模型

私を自滅寸前まで追い込んでしまいそうなくらい、泣かされました。はく製をお借りすると○0万円、「それなら作ってしまえ〜」と、ついつい製作のゴーサインを出してしまいました…


すばらしい、できばえです。

協力いただいた学生の皆さんに、とても感謝です。
陣頭指揮にあたったS貝先輩、ありがとう!

これを何に使用するかというと…

(教員S)

JAICAの研修

JAICAの農業研修を行っている、農業技術者の方へ向けた研修会を行いました。

帯広にある研修施設で研修を受けており、現場視察の一環として行われており、研究室では毎年受入れています。

今年もエゾシカの活用を中心とした講義をM教授が行い、私教員Sはエゾシカ肥育試験の講義を行いました。

普段見慣れている家畜とは違って、新鮮な眼差しで受講されていました。

肥育試験の講習は外で行ったのですが、当日はとても寒く、研修は少し早めに切り上げました。その代わり、研究室で行っている消化試験やエミューの研究についても紹介をしました。

エゾシカもエミューも人懐っこいためか、研修生を喜ばせていました。
(教員S)

気がつけば6月…

最近、忙しさのあまり、更新を忘れておりました。


少しずつ最新の研究室の様子をお知らせします。

(教員S)

エゾシカ肉新商品!

昨年度で終了したGP「エゾシカ学」。
現在は特別講義の中で実施しております。

GP展開中、さまざまな方々にご声援をいただき、肉や皮などの商品開発にまで至りました。
その製品開発第3弾、農大、日本食研、知床エゾシカファームの共同開発、エゾシカ肉の焼肉商品が発売となりました(http://shiretokomomiji.com/)。
この日は、増子先生が開発の経緯など、新聞記者からの取材を受けました。試食も交え、スパイシー焼肉とあまから焼肉の2種類の製品を熱く語りました。

(教員S)

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