学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

生産2年生の実習

8/31〜9/3に生物生産学科2年生の実習(生物生産学実習(二))の一つ、動物実習を行いました。
例年、研究室では乳牛 をお借りして、搾乳実習を担当するのですが、今年は口蹄疫の関係もあり、急遽エゾシカの実習に切り替え、実施しました。

まず、M教授からエゾシカの特徴や現在懸念されている課題、エゾシカ対策について説明していただきました。

その後、エゾシカの食べ残しの処理と給餌作業、体重測定を体験しました。体重測定はエゾシカの代わりにヒツジで行いましたが、伊賀になおも差に悪戦苦闘。
体重測定用のケージに押し込み体重を測定すると…。意外に重い(おデブさん?)ことに驚いていました。

(教員S)

短生から研修に

世田谷キャンパスの短期大学部生物生産技術学科(短生)のH田先生をはじめ、所属学生3名が研究室を訪れました。

今回の目的は、キャンパス見学会参加と、エゾシカの管理作業研修です。

皆さん、エゾシカ肉のミネラルなどの分析を担うことから、実際の研究現場を見ようというのが目的です。

今回は、最終日に知床エゾシカファームにも行ってみました。

少しでも、実験の背景が分かっていただけたでしょうか?
作業お疲れ様でした。

(教員S)

オープンキャンパス2

8/28、最後のオープンキャンパスです。
いや〜、今日も大変暑いです。

今日も学科まなび体験で生産学科を訪れた型は32名ほど。

本日も3年生W君とO君の名コンビによる研究室紹介をしました。
前回よりも毛皮が増えたりと、ビジュアル的には豪華になったかな…

(教員S)

オープンキャンパス

本日は、オホーツクキャンパスのオープンキャンパス1日目。

キャン見の準備とエミューのツアーを掛け持ちし、足が張っている教員Sです(どこかのフレーズに似ているな…)。

朝から10名くらいの班に分けて5組の受験生と保護者の方が研究室に訪れました。
研究室では、実際に卒論に励む3年生と4年生にお願いし、研究室の紹介をしてもらいました。
3年生のW君の軽妙な語りと、O君の絶妙な(?)パソコン操作により、わかりやすく説明をしてもらえたと思います。 参加された皆さん、いかがでしたか?

(教員S)




エミュー・エコロジカルツアー

農大のオープンカレッジの体験型講習として、「エミュー・エコロジカルツアー」を実施しています。

8/20に網走に入り、食香の渡部先生による講義と、私(教員S)による学内ツアーで始まり、今日はエミュー牧場の見学と加工実習を行いました。


午前中は学内の食品加工センターでエミュー肉ソーセージの加工実習、午後からは化学実験室でエミューオイルを使った石鹸加工に挑戦しました。本の短い時間でしたが、エミューの魅力について触れていただけたようです。

後期からのオープンカレッジも盛りだくさんの内容です。
興味のある方は、エクステンションセンターのHPをご覧ください。

http://www.nodai.ac.jp/extension/index.html

(教員S)

ページの先頭へ