学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

農大一高中等部 御一行様

東京農業大学第一高等学校中等部の3年生100名が、修学旅行でオホーツクキャンパスに訪れました。

各学科の見学と言うことで、生産では当研究室が対応し、エゾシカによる農林業被害と対策、活用について、お話しをしました。

実際に、製品を手にとってもらいながら、エゾシカの問題とその解決を支える農大について理解してもらえたようです。

中等部の皆さん、楽しい修学旅行になりましたか?

(教員S)

エゾシカ展〜準備中〜

今年も、来月の16〜17日に札幌駅前にある紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデンで、エゾシカ展を開催します。

今年は革の利用をテーマに、ストラップづくりの体験コーナーを企画しています。

9/7に始まり、研究室のM教授の奥様にご指導いただき、組紐によるストラップづくりの特訓をしています。
できるだけ多くの方に体験してほしいため、教え方について検討をしています。

お近く方は、ぜひお立ち寄りください。

(教員S)

ネット巻実習

特別講義(二)のエゾシカ学関係の実習で、エゾシカ食害防止用ネット巻実習を行いました。10名の学生が参加しました。

この時期としては異例に暑い日で 、汗をかきかき、頑張りました。

午前中はネット巻です。知床森林センターの方からセンターの活動の概要と森林保護の重要性を学びました。その後、北原研究生からネット巻の方法について説明を受け、2班に分かれてネット巻をしました。以前ネット巻をした樹木のネット交換や新たに食害を受けそうなキハダやイチイの木に樹脂ネットを巻いていきました。

午後は知床エゾシカファームを見学しました。エゾシカの飼育について私教員Sが説明をしました。
その後、社長の富田さんからエゾシカ肉に対する市場動向と食肉加工について学びました。

とても充実した一日となりました。

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