学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

恐怖のパウダーづくり

3年生の実験実習は、室内での実験になりました。
前期に行った消化試験で採取したヒツジの糞を乾燥し、分析用に粉砕作業を行いました。

研究室の学生が必ず通る道…。人呼んで、「恐怖のパウダーづくり」
粉砕機から細かいホコリが舞うため、名付けられております…。

でも、このパウダーは飼料の栄養評価を行うためにとても重要なんです。
この粉砕したサンプルを用いて、分析実験を行い、給与飼料の評価を行っていきます。

(教員S)

エゾシカ展!

10/16〜17、昨年に引き続き、紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデンでエゾシカ展を行いました。

今回の中心テーマは「皮の活用」

研究室の教員とエゾシカ班の精鋭で望みました。
シカ革ストラップづくりは好評で、一度始まるとなかなか休む暇もありませんでした。

16日にはジャンベ太鼓・縄文太鼓演奏家 茂呂剛伸さんによるエゾシカ革を使ったジャンベ太鼓と縄文太鼓の解説と演奏もあり、好評でした。

茂呂剛紳さんのblog
http://blogs.yahoo.co.jp/dasinnse


(教員S)

オホーツクキャンパス収穫祭

研究室では文化学術展に参加しています。
8号館3階で、世田谷の「食と農」の博物館で展示されたエミューの実物大模型が皆さんのご来場をお待ちしています。

お絵かきコーナーも設け、子供から大人まで自由にMy emuを描いてくれています。

ぜひお越しください。

(教員S)

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