学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

アイデアがいっぱい

1/28(土)に文科省の大学教育・学生支援推進事業「テーマA」に採択された「地域資源活用によるフードマイスター育成」の成果報告会とシンポジウムが開催されました。

午前中は受講した学生に皆さんの成果報告。
今年は7組の学生さんが、地域の食材や利用されにくい端物野菜に注目し、様々な食品の開発成果を発表してくれました。
ネーミングもユニークで、ネーミングだけで何かを充てるのは至難の業…。

研究室の学生にも声を掛け、昼の試食会で一通り味わいました。
写真は順に
1班「長(ちょう)ビートくん〜長いもを使ったクレープアイス〜」
2班「あばれんBOSE〜網走特産物を使うの巻〜」
3班「ヤーコンさん家のスイーツ」
4班「エゾもりPIZZA〜北海道を食べちゃうぞ!〜」
5班「農大福〜大地で育った3食のめぐみ〜」
6班「オホ餃〜オホーツクを彩る餃子たち〜」
7班「たらまん」

中身は…、想像してみてください。

(たらまんのできに関心… 教員S)

頑張りすぎた工場長

卒論の締切が迫り、4年生は連日夜遅くまで研究室に残って頑張ってます


徹夜明けの工場長…神に祈ってます。

「俺はエクソシストになる!!」by工場長

…早く帰って寝たほうがいいと思うよ。(・ω・`)

(先代・副幹事S)

世代交代です…

本日は朝から悲しい知らせがありました。
本blogを飾っているエゾシカのジョー君が亡くなったと連絡を受けました…。

10歳以上と結構高齢でしたのと、最近はちょっと元気がなかったのですが、まさかこんなに早くお別れがこようとは…。

女の子好きで、子どもに優しく、見学者が近づくと真っ先に寄ってきてくれる、いわば研究室のアイコン的な存在でした。

私が農大に赴任し、初めてシカ舎の中に入った時、はじめにちょっかいをかけてきたのもジョーでした。ちょっと威嚇しようとしたようでしたが、背後からの気配に、私が思わず振り向いた時に蹴りが入るように足が当たり、 以後、シカ舎に入れば何かされると警戒されてしまいました(柵越しだとつきあってくれましたが…)。

研究室の一大イベント角切り、忌避試験などの研究にもかり出され、学生たちにさまざまな体験をさせてくれました。

いろいろな思い出がよみがえってきますが、ひとまずは心の中で合掌しました。

(思い出をありがとう  教員S)

がんばりました!

本日は午後から、研究室総出で飼育施設の除雪を行いました。

前回懸念していた、D型ハウス脇、エゾシカ舎内、エミュー舎内と、新たに加わった大型除雪機も動員し、大雪後の後始末をしました〜


作業の様子は…、一緒に作業していたので、撮っておりません…

(それにしても寒かった…  教員S)

やっぱり、大好きシカ角

前回も書きましたが、私工場長の実家には黒ラブの3才の男の子が

います

前回、市販しているシカ角?を買って戻りあげてみたら

嬉しそうに食べていました。今回もお正月に帰省したさい、研究室

で飼育している、シカの角をあげました。

そして、今試作中のシカの皮もあげてみました!!

あげた結果は、もう大好きといいたいばかりによだれを垂らしなが

ら待っていて、よしと言うと勢いよく食べていました!

散歩途中に会う他の飼い主さんも売ってる場所教えてと言ってくれ

たり大人気です!

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