学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

第4回 日中韓草地学会

本日より、日中韓の草地学会です。
場所は中部国際空港内にあるセントレアホール。朝から英語漬です。

今日は、中国、韓国、ベトナム、ラオスの草地利用についての報告がありました。 日本と似た韓国、昔ながらのスタイルを保つラオス、近代畜産に向かいつつあるベトナム、従来型畜産と近代畜産が展開される広大な中国、といったイメージでした。

明日はデンプン粕サイレージの試験をポスターを使って発表します。

(早起きせねば…  教員S)

暖かいですね

昨日の畜産学会。例年のごとくシカの発表は最後のセッション2題でした…。はぁ〜、どうして最後なんでしょう? たいていは遠方から来られた先生方は交通事情の関係で帰路に旅立つ時間帯。まっ、マイナーなので仕方ありませんが…。それでも、今年はシカやイノシシの演題が多く、全国的に野生鳥獣対策が垣間見れる大会でした。我々の発表も、例年よりは発表を聞かれる方の人数が多く、とても参考になる質問やアドバイスがあり、実のある発表となりました。発表した院生のHくん、短生のH先生、お疲れ様でした。

さて、今日は次の学会の端境期、今度は教員Sの番です。ということで、ホテルに缶詰なのも何なので、M先生と名古屋城へ行ってきました。お城も立派で、中の資料を拝見し、歴史ある街を実感しました。
意外とびっくりしたのは、お堀にいたシカ。  どうやらお堀の草を食べさせているようなのですが、それにしてもエゾシカに比べて小さい…  これも一つの有効活用といえそうです。

こちらは、もう春。名古屋でも桜の開花宣言が出されたそうで、暖かい春の日差しを浴びて気分をリフレッシュしてきました。

(明日から英語漬…  教員S)

明日から学会へ

日本畜産学会と日中韓草地シンポジウムに参加するため、明日から名古屋へ移動します。

日本畜産学会では、短期大学部のH先生と院生のHくんのダブルHコンビでエゾシカの肥育試験の結果を発表します。

その後行われる日中韓草地シンポでは、教員Sがデンプン粕サイレージに関する発表(ポスター発表)をしてきます。

いずれも、4年生の卒論研究で得た成果が基になっていますので、いろいろと意見をいただきながら、実りある成果につなげていきたいと考えています。

(スペルミス発見でアタフタしてます…  教員S)

網走市鳥獣被害対策連絡協議会

本日(3/23)、網走市の鳥獣被害対策協議会へオブザーバーとして参加しました。

エゾシカに限らず、野生鳥獣の被害対策を検討する重要な場です。特に、エゾシカの農林業被害は、ここ網走でも例外ではありません。

農大では協議会からの委託を受け、網走市内のエゾシカ出没状況を調査しております。

というわけで、今年度卒業生の成果を早速活用し、この一年間の調査結果を報告してきました。

卒論研究の調査成果が、地域のお役にたてると嬉しいですね。

(教員S)

サイレージ勉強会

3/22(木)、JA湧別町でサイレージ勉強会が行われました。

もちろん、講師はサイレージ研究では欠かせないM教授。久々にオホーツク管内での勉強会だけ合って、気合い十分

JA湧別町では、TMRセンターと呼ばれるサイレージをはじめとする飼料調製組織が新たに立ち上がります。それだけに、生産者の目は真剣。

予定をややオーバーしましたが、生産者からの真剣な討議がありました。

(お手伝いで参加しました 教員S)

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