学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

大改造!!劇的ビフォーアフター

シカ舎の工事が無事に終了しました

倒木やヘドロがあちらこちらに有る状態でしたが、工事により一掃していただきました

日に日に物が無くなっていく姿を見て、寂しくなりました

がしかし、新しいシカ舎はとてもキレイです
シカにとっても生活しやすい環境になったと思います

幹事

明日は「シカの日」

明日は「シカの日」

農大の売店に気になる広告が…

そして、あすのジャンポケの昼のメニューは?

(明日から茨城へ出張です  教員S)

サイレージ調製ですぞ。Part 2

土日は小雨やら気温が低いやらで、結局牧草は乾かず…。

水分が75%以下になって…と、天に願が通じたか、 徐々にお日様が…。

ということで、1時間ほど天日干し後、サイレージ調製Part2の開始です。

前回と同様なので、手際よく調製が進み、2時間弱で終了しました

あとは、担当のMくんに実験を頑張ってもらうことになります。

(Mくん、頭混乱しているような…  教員S)

グルコース フルクトース スティックシュガー? 飴!?

サイレージ調製の際に糖を添加する・・・つまり、乳酸菌に栄養源を補給するわけです。

グルコース、フルクトースを添加・・・これは別におかしくはないんです。

スティックシュガー!!!
飴!!!

って、おい!後半の2つはおかしくないですか?いや、まぁ成分的には変ではないのですけどね・・・うん。

ちなみにサイレージのD氏、エミューのS氏、シカのK氏によるサイレージ調製になりまふ・・・。
遊び心は大切だよね・・・。ボスもOKしたから大丈夫!

飴は後日スタッフのD氏が美味しくいただきますので問題なし!
ちなみにM氏のサイレージ調製が終わった後に余った牧草で作りました。

飴サイレージがシュールすぎるw

(学生H)

サイレージ調製ですぞ。

本日はM氏の実験で使うサイレージの調製しました。

無予乾の無添加、乳酸菌5種、ギ酸添加の7種になります。

調製といってもサイロに詰込むようなガッツリとしたものではなく、真空パックを利用した簡易のものになります。
簡易と書くと語弊を生むかもしれませんが、容易に嫌気的状況をつくることが可能なので、少量のサイレージを調製する際には非常に良いのです。

しかし!! 少量とはいえど、地味に大変な作業です 細断して、混ぜ混ぜして、更に混ぜ混ぜして、パックする。全行程は3〜4時間ほどでしょうか・・・。しかし、みんなで作業するというものは楽しいものです

ちなみに、我々が作ったサイレージのデキは、M氏君が今後行う実験でわかりまふ。良いサイレージが出来ることを祈っておりまふ。

ちなみに、牧草はどこから持ってきたかというと・・・根室方面の牧草地からでございます。お疲れ様でございます

写真は上から
牧草細断
混ぜ混ぜ量り
乳酸菌添加準備
真空パック

(学生H)

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