学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

3年生頑張る

昨日、4年生が実験サンプルや分析が終わって残っていた試薬の後片付けをしていました。外の動物舎に行った学生がなかなか戻ってこないと思っていたら、エミュー舎の除雪をしていたとのこと。

そうなんです。新幹事を中心に、網走に残っていた3年生数名でシカ舎の除雪に精を出していました。

そこで、本日は網走に残っているメンバー全員が招集された模様。

これまでも除雪はしてきましたが、このところまとまった雪が降らなかったので、段々と積もった雪がしまってきています。

こうなると、足場がしっかりとしてくるので、エゾシカはフェンス沿いの雪に足をかけて外にお出かけしてしまう恐れが出てきます。
これは、エミューも同様。
気がつけば、フェンスの上に頭が出ている始末...。

この時期、3年生の多くは就職活動に出てしまうため、人出が少ない上、固く締まった雪は重いため、一番つらい作業です。

それでも、積極的に動物の管理をする姿は、頼もしいですね。

(教員S)

4年生の苦悩はつづく...

卒論の最終提出に向けて、4年生は最後の追い込みに入っております。論文の内容と図表が合っていないとか、参考文献の書き方が違うだとか、細かな修正に四苦八苦。

加えて、院生も修論提出が迫っており、細部の修正に入っている模様。

泣いても笑っても、後もう少しで締め切りです...

(教員S)

本年度第1号

今日は静かな研究室...
4年生は最後の想い出づくりにいそしんでいるようです。

しか〜し、院生のHくんは修論本提出へむけて、最後の追い込み中
締め切りが迫っており、なかなか緊迫しております。

そんな中、エゾシカ肥育班の4年生Kくん登場
いそいそと作業をしていると思いきや...
OKの出た卒論の製本作業をしていました。

と、まぁ、卒論提出は第1号。お疲れ様でした。

(教員S)

大学院祝賀会

昨日、大学院の祝賀会がありました。

発表を無事に終えて、各専攻のM2のみなさんは晴れ晴れとした笑顔でした。
お世話になった先生方と、思い出話などに花を咲かせていました。

最後の方のスピーチでは、みなさんそれぞれが充実した大学院生活を送っていたことがうかがい知れました。

進学や就職と進まれますが、みなさんの活躍に期待しています。

(教員S)

修論発表会

今日、明日と修士論文発表会が開催されています。
本日は、生物生産学専攻と食品科学専攻の発表日となっています。

午前中は生物生産学専攻の7名。研究室の院生は6番目と7番目の発表でした。

途中、シドロモドロになってしまうところもありましたが 、何とか発表を終えることができました。

この後は、息を抜く暇も無く、今月末までに修論の最終提出が待ち受けています。
今日の先生方からの指摘をクリアし、無事に修了できるように頑張ってください。

(胃が痛い...  教員S)

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