学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

「サイレージの科学」中国版完成

3年前に留学生として頑張っていた王鵬さんから、M教授に小包が届きました。

中を開けると、19年前にM教授が書いた「サイレージの科学」の中国語訳版が入っていました。

王さん(今は、王先生)が研究室にいた頃は、博士課程でサイレージに関する研究をしていました。その時に、中国語訳の出版準備を進めていたことを思い出します。

M教授によると、中国に戻ってからも、共同で監訳にあたった白春生氏と共に尽力し、ついに発刊に至ったそうです。

中国の酪農は、まだまだ発展途上です。これを機会に、お互いに良い関係が築けると良いですね。

(教員S)

久々の近況報告3

「シカ肉part3」〜。

たたみかけるシカ肉編。
最後は、食味官能試験です。
4年生のシカ肉等級班の卒論研究の一環で行う試験で、やはり、試験の成果は「人」が重要。

毎週木曜日の午後に行っている、3年生の実験実習。すでに予定の実験は終了し、4年生のお手伝いなどで時間を過ごしてもらっています。

と、言うことで、午後は3年生も交えて、先日切り分けたシカ肉を使って、食感や香味などを評価していただきます。


この試験は、12/19まで、毎週木曜日の午後に行っています。
今年は、どんな評価が得られるか楽しみです。

(教員S)

久々の近況報告2

「シカ肉part2」でございます。

切り分け作業3日前の11/23、研究室の恒例行事となりつつある、エゾシカ半丸焼きで舌鼓を打ちました。

当日は、7時に農大の軽トラを借り受け知床エゾシカファームへ。

メインディッシュの半丸を受け取って、11時から開始となりました。

その後は、焼いては肉を削ぎのくり返し。
今年も4年生のT君が頑張って切り分けてくれました。

研究室メンバーは教員含めて44名ほど。
程よく、シカ肉を堪能することができました。

(教員S)

久々の近況報告1

このところ、原稿に追われている教員Sです...。

頭が朦朧としてきたので、研究室の最近(?)の話題をちょこちょこアップします。

と、一本目は「シカ肉 part1」。

研究室で、育てたエゾシカをお肉にして早3ヵ月弱。
分析用にお肉を切り分けたりと、頑張ってきました。

先月の26日はオホーツク圏地域食品加工技術センターの抜山さんにご協力いただき、分析用の部位に切り分けを行いました。

今年は、食品香粧学科の食の化学研究室の学生さんも参加。研究室の佐藤先生が、低利用部位の加工品開発に乗り出していただき、ますます充実した研究になってきました。

と、成型中に端切れが...。
早速、学生たちは夕食用に持っていきましたとさ...。

(教員S)

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