学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

蒸します...

今日の網走は蒸しますね...。

と、その対策というわけでもありませんが、知床エゾシカファームの放牧地調査をしてきました。

待望のプロテクトケージが設置され、牧草の採食量調査が開始となりました。

1週間ごとの草量調査と2週間ごとのサンプリングをくり返し、10月の解体までの増体と採食量の関係を調べていきます。

牧場では、ちょうどベビーラッシュが一段落。
母ジカと一緒に行動する子鹿があちこちにいました。

(農大ジカはまだか? 教員S)

ヤギさんの第六感

北見市立光西中学校のみなさんを案内中、怪しい雲行きとなった時、改めてヤギさんの感覚に感心してしまいました。

早めに切り上げて、一時建物の中に避難しましょうかと相談していた時に、何の前触れもなく放牧中の八木達が木陰に移動。

「コリャ雨が振ってきますよ」と話していたら、案の定土砂降りの雨...

慌てて屋根のあるところに避難しました。

雨が上がると再び木陰から出てきて草を食んでおり、動物の感覚の鋭さを実感してしまいました。

(わかっていて、ぬれてしまいました... 教員S)

歓迎〜中学生ご一行様

7/15、北見市立光西中学校の生徒さんがオホーツクキャンパスにいらっしゃいました。

ということで、毎年恒例ですが、動物飼育施設の紹介を担当しました。

4班に別れて施設内の見学と動物たちとのふれあいの場を設けましたが、一番人気はエミューたち。

シカは...。
お昼休みでだらけており、1頭だけがおつきあい程度で、差し出された草を食べてみたりと孤軍奮闘。

途中、夕立となるなどハプニングもありましたが、何とか終えることができました。

オホーツクキャンパスにも光西中学校を卒業した先生がいます。
未来を切り開いてく人材になることを期待しています。

(教員S)

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