学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

エゾシカ団!

エゾシカ団Do★カイザー...

http://do-hero.net/index.html

ご当地ヒーローショーで、子供たちの心をわしづかみにしていました。

エゾシカ団は「全道エゾシカ化計画」を推進中。

Do★カイザーはエゾオオカミをモチーフとするヒーロー(見習い)。

が、エゾシカ団の「我々を有効に使って〜」の一言は、苦しい内心をさらけ出し、憎みきれず、ついつい応援したくなるキャラクターでした。

(クオリティー高いぞ! 教員S)

エゾシカ料理グランプリ2014

8/31、釧路市で行われた“北海道エゾシカ料理グランプリ2014inくしろ”にお邪魔してきました。

今回は、エゾシカの研究紹介のブースを用意していただき、これまでの研究成果を通して、エゾシカの現状をPRしてきました。

展示パネルは、昨年度の収穫祭文化学術展参加のために制作したパネルを拝借し、グッズを飾るなど、工夫してみました。
何人かの釧路市民の方々から声をかけていただき、少しはイベントをサポートできたと思います。

(エッ、エゾシカ団...  教員S)

おいしく、いただきました

オホーツクキャンパス見学会では、学食体験コーナーがあります。

今年は、「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」で学んだ方々の団体、NPO法人創世塾のご協力により、地産地消メニューが提供されました。

ドライカレー&焼きそばセットに、これ鹿ない弁当など、どれもこれも、お腹いっぱい、おいしくいただきました。

(ついつい炭水化物ばかりに... 教員S)

いろいろと、ありがとうございました

先週末、研究室ではいろいろと嬉しいことがありました。

まずは、麦稈。
寒冷地農場で収穫調査後の麦稈をいただきました。

この時期、動物たちの寝床になる麦稈がなくなります。
次の入荷は正に、今。
小麦や大麦などの収穫が終わらないと手に入りません。

ということで、麦稈ロールが入手できるまでのつなぎとしては、ひじょ〜にありがたいものです(ついでに、実の方までもらってしまいました)。

続いては、先週末に開催された、オホーツクキャンパス見学会。
手伝ってくれた学生の奮闘 もあり、盛大に開催されました。

今年は、動物系の研究室を見学する高校生が多かったような...。
いずれにせよ、こちらも関心を示していただき、ありがとうございました。

(教員S)

ありゃま!

調子の悪いヒツジの様子を見に行ったあと、シカ舎の様子を見るとなにやら子鹿が...。

どうやら、2〜3日前に生まれた子鹿のようです。

母さんジカはイライラしながらも、お披露目してくれました。


また、新しい仲間が増えたようです。

そうそう、鹿さんによる除草はまぁまぁの成果。
嫌いなアザミを残して、後は人力で対応します。

(教員S)

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