学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

ボ〜リング

定期試験終了の翌日、恒例となった研究室のボーリング大会を開催しました。

目的は、来年研究室に所属する2年生との交流。
今回は、残念ながら21数名の参加にとどまってしまいましたが、結構盛り上がりました。

5組に分かれ、団体戦と個人戦での勝負!

4年生はこれから卒論発表が待ち受けているので、ちょっと息抜きになったかな?

3年生はこれからいろいろと大変そうで...。

2年生は、先輩の雰囲気がつかめたでしょうか?

ちなみに、写真は上から、M教授の始球式
   
 団体戦1位の方々
   
   1位
   
   2位
   
   3位
   
  ブービー

(私の成績は...、内緒   教員S)

Green Egg

札幌から戻った翌日、いつもの除雪。

日中にかけて気温が上がり、段々と重くなって大変でした。
除雪機も雪の重さでなかなか前へ進めず、大苦戦。

そんな中、農大のエミューは、卵を産んでいました。

秋口から実験をしていたので、高栄養の餌を食べていた影響なのでしょう。
こんなところでも、飼料の重要性を感じ取ってもらえたようです。

ちなみに、その一週間前にも産んでいたそうで、こちらは殻が割れてしまっていたようです。

エミュの卵は...、研究室3年生のTさんがおいしいカステラに変身させてくれました。

(教員S)

もう、クタクタ

先週末も暴風雪...。

嫌な予感をしつつも、その前日の木曜日から金曜日にかけて、教員SとM教授は札幌へ行ってきました。


勿論仕事です。
エゾシカの養鹿に関する勉強会、意見交換会、打合せなど、正にエゾシカづくしの内容でした。

しか〜し、残念ながら帰りの便は女満別空港が暴風雪のため欠航。
JRも運休か運転見合わせ。
ということで、札幌一泊追加...

帰りに飼育視野によると、膝上まで吹き溜まった雪が積もっていました。

(移動だけで疲れました...  教員S)

今年も始まります!

飼料庫の清掃の前日、エゾシカ調査班は阿寒へ。

今冬のエゾシカ個体数調査の打ち合わせのため、新旧の担当者とともに、前田一歩園財団へお邪魔しました。

まずは、財団の事務所で打ち合わせ。
今年の給餌場所と生体捕獲予定地を確認。
お昼を挟んで、午後から各餌場の状況をチェックしてきました。

チェック中にもエゾシカがちらほらと...。50頭くらいはいたでしょうか。
中には、近づいてきた我々を見て歩いてどける雌ジカもいました。
彼女たちは、こちらの作業が終わるのを黙って眺めていましたよ(邪魔だといわんばかりに...)。

途中、オジロワシやらオオワシ、キタキツネ、カモにハクチョウと、おおよそ林道内で見られる動物たちが目白押し。
これには、今期の調査を担当する3年生もテンション

来週から週1回の調査が始まります。
今年も、交通安全で、無事に調査が終わることを祈っています。

(この2日で腰が...  教員S)

やられた〜

本日の網走は雪。
こんばんは暴風雪になりそうです。

さて、これを見越したかのように、昨日は延び延びになっていた飼料庫の掃除をしました。

実は、年末〜年始に油断した隙に、保管していたフスマやら小麦やらをネズミにやられました。
掃除の予定を立ててみましたが、その日はあいにくの暴風雪...。

粉ものが多いだけに、この日まで延期していました。

どんなことをしたのかといいますと...、

(1)まずは、袋をどけて無事なものと被害に遭ったものを選別
         
(2)飼料庫に巻き散らかされた飼料をすくい取ってから掃き掃除
         
 (3)侵入口となっていた穴を鉄板で封印
         
(4)無事だった思慮を元に戻し、被害のあったものは廃棄処分

と、なります。
簡単に書いていますが、1袋の大きさはほぼ同じでも、飼料の形状によって中に詰められる重量が異なり、20〜40kgと様々。

結局、2時間もかかってしまいました。

(袋の中が巣になっていてびっくりしました...  教員S)

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