学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

学会参加中

日本畜産学会に参加のため、宇都宮大学にお邪魔しております。

今回は、エゾシカの短期飼育試験に関する発表と、エミューグループで取り組んでいる成果の発表です。

それにしても、飛行機 は素晴らしい。
あっという間に桜前線の真っただ中へ。
桜の花を見ると、春を実感しますね(桜の花を撮り忘れた…)。

宇都宮大学のキャンパス内にあるフランス式庭園の見事さとあわせて、キャンパスのデザインに感心しておりました。

帰りは、動物バイのモイシーとお食事へ。
、餃子は…、土日ともあって結構お客さんがいっぱいのために諦め、昨日みつけたタイ料理のお店へ。
懐かしの味で、美味しくいただきました。
ちなみに、お土産で買って帰ります。

明日、網走に戻ります。

(今度は、新学期対応です… 教員S)

一子相伝?

先日、キャンパス見学ツアーがありまして...。

M教授が去った後の新研究室の説明、と〜っても大変でした。

そんな中、網走市からの委託調査の報告に必要なデータの加工を進めるという大変な作業を、3年生のK君にお願いしておりまして...。

そんなピンチのさなか、翌日には帰省すると言っていた4年生のN君が助けに来てくれました。

データの集計方法、加工方法を後輩のK君に伝授しつつ、的確にデータが整っていきます。
いや〜、すばらしい人材がまたいなくなるのね...。

と、いうことで、翌々日に行われた会議で、無事に報告することができました。

N君、ありがとう

(教員S)

シカ三昧

昨日、オホーツク振興局主催のエゾシカ対策連絡協議会の実務者会議に出席してきました。

実はこの会議、3/2に開催予定でしたが、暴風雪 のため、延期となっていました。

この日は11時から有効活用、午後から囲いわなワーキングと捕獲事業報告会と続き、終わった頃にはすでに日が傾いていました。

と〜っても濃い内容でしたが、猟友会、オホーツク管内の市町村、オホーツク振興局とその周辺の振興局と市町村の実務者が一堂に会して行われた会議だけに、活発な討議が行われました。

農大は囲いわなワーキングでM教授から生体捕獲の意義について講演しました。


(教員S)

謝恩会

卒業式のあったよる、謝恩会のご招待を受けました。

毎年ながら、趣向を凝らしたパーティーに感心致します。

わが研究室の団長も、最後(?)の晴れ舞台(世田谷と厚木の仕事も残っていたっけ...)

とても楽しい一時を過ごさせていただきました。

謝恩会終了後に研究室最後の記念撮影。
どの顔も輝いていました。

(みんな、がんばれよ〜  教員S)

卒業式が終わりました

あれだけ賑わっていた研究室も、今は閑散としています。


卒業式では、大日本農会賞を受賞した幹事Tさんが壇上で賞状をいただきました。

その後の学科ガイダンスでは、M教授から一人一人に卒業証書が渡されました。

充実した4年間を終えることができたらしく、卒業生はみんな、良い笑顔でした。


みんな、がんばれよ。

(教員S)

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