学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

はじめまして

こんにちは!
4月から農大にやってきました教員Oと申します。

すっかりご挨拶が遅れてしまいましたが、これからは私もブログを書いていこうと思います!
よろしくお願いします

新入りといえば、4月早々に阿寒から生体捕獲されたエゾシカがやってきました!

初めてのエゾシカとの接近にドキドキでした

シカたちも、だんだんとシカ舎の環境にも馴れてきました。
これから肥育試験を行っていく予定です

水芭蕉

網走もようやく春まっただ中。
桜の開花まではもうすこしかかりますが、水芭蕉が見頃を迎えています。

網走は有名な水芭蕉の自生地がありますが、それ以外の場所でも見ることができます。

ちなみに、写真はいつも調査で通る林道脇の水芭蕉。

新入生のみなさん、キャンパス周辺でも、いろいろな春を見つけることができるので、ぜひ探してみてください。

(教員S)

OBからの贈り物

増子先生の最終講義終了後、研究室出身のOBが、卒業生代表として増子先生に記念品を贈ってくれました。

研究室OBといっても、当研究室と動物資源管理学研究室の前身、「動物資源学研究室」の面々。

久々に訪れた母校の変らないところ、変ったところを、身をもって感じたようです。

当日、ご参加いただいた学生のみなさん、教職員のみなさん、ありがとうございました。

(教員S)

最終講義

4月16日に昨年度でご退職なされたM教授の最終講義がありました。

雪の降る中、学生や卒業生、教職員、今まで増子先生と関わりのあった多くの方々で会場はほぼ満席となりました。

S教授は朝から何やらバタバタと忙しそう…理由は最終講義の司会進行を任されてらしく、講義の合間を縫って色々準備を進めていました。(S教授お疲れさまです。 )

質疑応答の時間には、M教授とS教授が協力して質問に答えている場面がありました。これから先、この協力プレーが見られなくなると思うとなんだか寂しく思います。

M教授の後任にO助教が入り、S教授も色々忙しそうなので手伝えることはやっていこうと思います。

(今回は計画報告が全く進まない4年のHでした。)

新入生学外オリ

入学式のあった翌日、恒例の新入生学外オリエンテーションに行ってきました。

今年も阿寒ということで、補助についてくれた研究室のSさんは...。
阿寒のエゾシカ個体数調査を行ったばかりのため、これでほぼ2連チャン、もとい、学外オリの翌日も調査のため、3連チャン...(お疲れ様です )。

まぁ、それでも、恒例の大根踊りの練習 、自己紹介タイム を過ぎると、全員が和やかな雰囲気に。

2日目の硫黄山見学などでは、皆の気持ちが晴れたせいか、抜群の青空となりました。

これから、4年間、頑張ってくださいね。

(教員S)

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