学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

今年もいただきました

寒冷地農場から、今年も麦幹をいただいております。

今日も、トラック2台分 の麦幹を運んでいただきました。

いだいた麦幹の中には、脱穀されずに穂が付いたままの物があるので、農大鹿にそのまま与えたりしています。
う〜ん、なんて贅沢なんでしょう。

学生たちががんばって刈った青草を尻目に、麦の穂をむさぼっていました。

(それでも、昼には青草は無くなっていました… 教員S)

今年も!?

エゾシカのトレーニングにチャレンジしているO先生と3年生。

最近の話題はエゾシカたちが攻撃的になったこと。
これから始まる繁殖シーズンも控え、よく食べる時期なので、余計にご立腹のようです。

今朝は、O先生が雌鹿に蹴られたとか...。

そして、午後の当番。
担当の学生から、「子鹿を入れたか?」の確認の連絡。
どうやら、攻撃してきた雌鹿が出産したようです。

今年も、この時期に子鹿を産むとは...。
かわいいのですが、果たして冬を乗り切れるのでしょうか...。

(子鹿をお披露目してくれるところは良いのですが... 教員S)

使えるかな?

網走の観光スポット、「フラワーガーデン はな・てんと」。
http://abashiri.jp/tabinavi/19hanatento/

農大も花壇の整備を含め参加しています。
今年は、そばも植えられ、9月には収穫を迎えます。

と、いうことで、作物のK島先生と学生教務課のH山さんが、そばの刈り取りに使うべく、ハンマーモアーの操作説明に行ってきました。

エンジンのかけ方 操作方法 エンジン停止と、捜査上の注意点も含めると、覚えることは結構あります。

さ〜て、うまくいくのでしょうか?

(教員S)

すったっふも楽しめないとね♥

今回のオホーツクコーナーは、入ってすぐが各学科の体験コーナー。

各学科で趣向を凝らした体験コーナーをもうけています。

と、いうことでスタッフも説明の合間にいろいろと試しております。

食品香粧学科恒例の調香体験では、香りをかいだああとに飲む水が牛乳のように感じたり 、グレープのように感じたり と、不思議ふしぎ
原理を聞いたら、「あ〜」と納得するのですが、この感覚をうまく伝えられるとよいですね。

ちなみに、生産は樹木の観察体験と吹き矢体験、ビートの糖度測定に、モンゴルでの研究にちなんだモンゴルの伝統衣装体験もあったりします。

名物の鹿角ヘルメットもあり、こちらは森林の背景をバックに記念撮影もでき、意外と好評です。

と、いうことで、恒例の鹿男...。

(教員S)

満員御礼

世田谷キャンパスで開催されている、オープンキャンパスを手伝っている教員Sです。

東京は暑い
吹いてくる風はドライヤーのようでした。

そんな中、たくさんの方々が、世田谷オープンキャンパスのオホーツクブースを訪れてくださいました。

動管の研究室のスタッフはフル動員となり、体験コーナーと学科紹介コーナーに分かれてフルアタックしてきました。

OBも駆けつけてくれ、懐かしい話も聞けたりと、こちらならではの光景もありました。

明日が最終日。厚木キャンパスのオープンキャンパス担当の先生と学生スタッフも加わるので、もう少しパワーアップして盛り上げていきたいと思います。

(外の暑さより冷房にやられている...  教員S)

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